ボヘミアン2.0 自分らしく生きるためのリブランディング宣言
はじめに
海外へ赴任するにあたり、色んな荷物が制約のある中、日本から持参する本に迷わず選定した本がある。
モバイルボヘミアン──。荷物の制約がある中、どうしても手放せなかった。
たぶん、3or4回目になるが、再度この本を読むことにした。
その本にこんな記載がある。
「本当に、今の働き方をあと何十年も続けたいですか?」
正直、答えにつまる。
ありがたいことに、海外赴任という貴重な経験をさせてもらっている。
会社、上司、今の職場のみなさん他関係者には感謝もしている。
でも、
「自分の力を発揮して、バリューを出せているか?」
自信をもってYesと言えない。
シンガポールには国籍に関わらず、自分の力で稼ぎ、社会に価値を出している人たちがたくさんいる。
国内外問わずでもそういう人たちにたくさん会った。
彼らと接するうちに、ふと気づいた。
「今の生き方は自分らしいと言えるのか?」
その問いから、逃げられなくなった。
現状に文句を言うことは簡単だけどそこからアクションする人は少ない。
そして、その環境に身を置くのは自分の意思と判断であることも忘れてはいけない。
ここ、シンガポールにはリスクを取りながら自分らしい生き方をクリエイティブに体現している人が多数いる。
このnoteでやっていくこと
このnoteを通じて、自分らしく生きる(=モバイルボヘミアンになる)ための実験と記録をしていきたい。
キーワードは「リブランド」。
今までも発信してきたけれど、戦略も一貫性もなかった。
今回は違う。軸を持って、テーマも整理した。ゴールや戦略は明確だ。
ちなみに会社を辞めるとか、転職するとかそういう話に特化するものではなく、あくまでBohemianな生き方"live my own life"を追求することが目的。
これを目指した結果、会社や仕事が変わるかもしれないしそれは今の時点では分からない。
ボヘミアン
[bohemian]
古い習慣にとらわれない人
自由奔放に生きている人
なぜ発信するのか?
理由は2つ。
1つ目は、有言実行。
noteで「宣言」して、自分の背中を押すことにした。この記事は再生と継続へのコミットだ。
そして、あくまで感覚だけど今回はプランをしっかり練ったので続けられる自信がかなりある。(人生プランは依然曖昧な点はあるが、自分らしい生き方という方針は少なくとも定まっているので走りながら考える。)
2つ目は、誰かの背中も押せたら、という願い。
今の働き方にモヤモヤしている人。
本当はもっと自分らしく生きたいと思っている人。
そんな人に、自分のアクションや考え、悩みや葛藤が少しでも届け変化のきっかけになりたいと思っている。
どんなことを発信するか?
今回はテーマと構成をきちんと設計した。
一貫性のある、価値ある発信をしていきたい。

これらの要素を一般化、抽象化してしっかり言語化した。
継続する自信があるのも考えが言語化できているからだし、最近はアイデアがどんどん浮かび記事ネタがかなりストックできている。
自分の強みは“掛け算”にある
noteというクリエイティブな人が集まる環境において、自身の強みの適切な理解と戦略が必須だ。
つまり、自信のバリュープロポジションの整理。
私は突出したスキルがない。
でも、会社の内外で過去に一生懸命取り組んだことや成果など掛け算であれば強みが出せる自信が少しある。
金融資産 約5,000万円弱(準富裕層)
15年以上の投資経験(個別株、不動産、暗号通貨)
海外駐在経験
ユニークな子育て
これらの強みを活かして、「言葉に力のある発信」をしていく。
リブランディングという言葉の背景
今後の発信では、有料記事にも挑戦したい。
価値のある情報には、ちゃんと値札をつける。
そして、誰かに届いたその瞬間が、自分のブランディングの証明になると信じている。
プランの一部だけどKindle出版にも挑戦したい。
社会とテクノロジーの変化は、個人の可能性を広げてくれている。
失敗してもかまわないし、そもそも個人がここまでローコストで表現できるような環境にもはや失敗が失敗にならない。
この環境で動かない選択肢はない。
最後に
「逃げていた自分」を、もう一度、動かす。
自分らしく、自分の人生を、自分で選ぶ。
そんなプロセスを、リアルに綴っていくnoteだ。
この記事の投稿ボタンを押したら、そこからボヘミアン2.0のスタートだ。
このnoteがあなたの旅のヒントになればこんな嬉しいことはないし、興味をもって頂けた方にぜひフォローをお願いしたい。
