見出し画像

3行日記を書いてみたい※こちらの記事から読んで

みなさんこんにちは。
墓穴堀男です。

noteを見ていると、フォローしている方の中にも「3行日記」を書かれている方がいますよね。

正直に言います。


全然、3行じゃ足りねぇ!!


本当にすごい。私なんか、3行にまとめられないから必死になって一日の出来事や、頭の中で整理しきれないことを、つらつらと長々と書いているというのに。ときには画像まで貼って、言葉の力を借りて何かを伝えようと必死になっているのに、3行で日記を綴る人たちには、もう頭が上がりません。

そもそも「3行日記」とはなんなのか。

元ネタは、順天堂大学医学部の小林弘幸教授がアイルランドの病院で同僚から学んだ、メンタルコントロールのテクニックだそうです。
1日の終わりに、

• 今日一番イヤだったこと
• 今日一番うれしかったこと
• 明日の目標


これをそれぞれ1行ずつ書く。ただそれだけ。
なのに、これが心の整理に効く。ストレス軽減、自律神経の安定、未来への意識づけ。効果が山盛りらしいのです。

たしかに、自分の感情を短く言葉にするというのは、俯瞰する力につながる気がします。

でもね。3行で表現できるセンスがあるなら、俳句とか短歌とかも得意分野になっていたはずなんです。
それが苦手だからこそ、こんなふうに日々noteで格闘しているわけで。

そんな私に救いの手が。

noteのAIアシスタント機能を見直していたら、「3行まとめ」という機能があるじゃないですか。

私がまとめきれないことを、AIが代わりにやってくれるというなら、使わない手はない。
せっかくなので、どうでもいい話じゃなくて、最近YouTubeで観て面白かった「キュビズム」について語った文章を、試しに3行にまとめてもらおうと思います。




私は芸術に詳しくないし、正直ピカソのすごさもよくわからない人間です。
それでも、どんな分野であっても「今までなかった発想」や「革命的なアイデア」が生まれた瞬間には心惹かれます。

ピカソが打ち立てた「キュビズム」は、まさにそのひとつでした。

遠近法や明暗法といった伝統的な技法を取り払い、絵画の抽象性を押し広げたこと。
さらには、壺や彫刻、装飾といった垣根を壊して、どんなものでも素材になるという美術の思想。
要するに「今ある型を壊すことで、まったく新しい表現が生まれる」ことの証明でした。

音楽の世界でいえば、米津玄師が既存のジャンルやコード進行にとらわれず、心地よさだけを追求している感じに似ているかもしれません。
型にはまることが悪いわけじゃない。でも、型を知っている人間だからこそ、型を壊すという選択肢を持てる。

自分自身も、仕事や家族の「型」に悩みながら日々試行錯誤している身としては、必要に応じて型破りな選択を取ることも、今後あるのかもしれない──そんなことを思わされました。

ちなみにAmazonでピカソの「ゲルニカ」複製画が2万円ちょっとで売っていて、本気でお店か家に飾ろうか迷ってます。
今度、妻に相談してみようと思います。



よし。
この文章をnoteのAIアシスタントに入れ込んで、3行日記にしてもらうとしよう。


以下note AIアシスタント「3行まとめ」




  • ピカソのキュビズムは、絵画の伝統的な技法を覆し、抽象性を追求した革命的な発想だ。

  • 米津玄師のように、既存の型を壊し心地よさを追求することで、新たな表現が生まれる可能性を示唆する。

  • 仕事や家庭で型に悩む人に、型破りな選択肢も時には必要だと気づかせてくれる。





いやつまんねーーーー。

評論家のようなつまらなさ。
てかこれだったら本当に3行にまとめただけじゃないか。


やっぱりダメだ。

AIに感情の部分は任せられねぇ!!
せっかく初めて3行日記書くんだから、私の剥き出しの心を表現したいと思う。


連投記事になってしまい申し訳ないが
是非、墓穴掘男の生き様見てやってください。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集