奥の逃道20250114「これから」
みなさんこんにちは。
墓穴掘男と申します。
今日から果てもなく、日記としてnoteに文字を刻もうと思う。
この頃は日々に言い訳をしては何かを始めることも先延ばしにしてきたが、ふと今住むこの山形県の鶴岡が、かの有名な詩人松尾芭蕉が「奥の細道」の旅路で通ったとされている場所ということを聞き、良くも悪くもこんな寒い地域を旅されたなと思うと同時に足で歩いて見た景色や出会いに触れ、詩を歌うというまさに老後の楽しみのような人生を歩んだ松尾芭蕉にはすこし嫉妬すら感じてしまい、今日この頃でも何かを文字で残したい欲が沸いたというわけだ。
詩人のように上手い詩は湧いて出ることはないが日記とついでに詩でも書いては自分の趣味の幅を広げて感情を昇華していこうと思う。
手始めにはここで宣言をしては「制約と誓約」に誓いをたて、自分の能力向上を図りたい。
1つ、毎日のnoteを続けること
2つ、詩を記入すること
3つ、500文字以上毎日記入する
このくらいでまずは許して欲しい。
あまり制約を掛けると辛くなりまたやらなくなってしまいそうなので、気軽に行きたいと思う。
そして、松尾芭蕉の「奥の細道」ほどの価値はなく、ここに都会からそそくさと離れた我が人生と照らし合わせてこの日記は「奥の逃道」とさせていただく。
今日のところはこの辺にして、
詩を一句
我が道は 逃げるは恥だが 役に立つ
それでは皆さん
さよならまた今度ね。
