そんなやついるのか。
私は一応アイロンヘッドでレギュラー番組を持っている。
それが『BSよしもとY-tube大賞』だ。
BSということもありいい意味で力が入っていない番組なのだ。
本当にいい意味で力が入っていいない。
そんな中、この間大阪の実家に帰った。
実家ではBSが移る。
なんの気無しにザッピングしていると、BSよしもとY-tube大賞がやっていた。
ダンビラムーチョの放送回だった。奴らもいい意味で力が入っていない。みんなこのくらいの力の入れようで番組に挑んでるんだなぁと思った。
リモコンを使いテレビ欄を見た。
Y-Tube大賞が1日に朝昼晩と3回も放送されていた。
めっちゃ焦った。そんなに放送しているのか。
朝観ていたので、昼もタイマーにして観ることにした。
朝やっていたダンビラムーチョの放送が再放送してあった。数時間前に放送されていたのに、もう再放送がされていたのだ。
そして、深夜の放送も見た。ダンビラムーチョが朝やっていた回の再放送だった。
朝昼晩、一日に同じ内容の番組を3回してるのだ。BSよしもとを観ている老若男女、どの層にも届く時間帯だ。
私はなり焦った。
あんな、家で生配信してる雰囲気のなんの緊張感もないy-tube大賞が1日3回も放送を繰り返してるのだ。
私は大いに焦った。
この番組を1日に3回も放送されているのか、、、
もっと頑張らないとなぁと思う反面、次回から頑張ってしまうと、y-tube大賞のゆるい雰囲気が壊れてしまう危険性も孕んでいる。
これはむずい。
お笑いのスイッチを演者が入れすぎると、視聴者もお笑いのスイッチを入れたまま観なければいけなくなり、お笑いの胃もたれを起こしかねないのだ。
要は、演者がダラダラしてるので、視聴者も楽に観てしまうのだ。
そんな、お笑いのジレンマをY-tube大賞の新人のスタッフさんに話すと、
『そーなんですよ。ゆるいからついつい観ちゃうんですよ。それで、私、Y-t
ube大賞が好きになって、Y-tube大賞のスタッフになりたくて、よしもとの社員になったんですよ。』
そんな奴おるんか、、、、、、、、
そんな人の人生を変えてしまうような、レジェン番組ではない。
これからも一応、頑張るが、微妙な緊張感を持って、ダラダラ出演するしかない。
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