【初参戦レポ】最高に晴れたMETROCK 2026!人生初のメトロックで感動した音楽・フェス飯・ガチャの熱気(5/16)
今回はメルカードの抽選で当たったので行ってみました!
2026年5月16日(土)、ついに、ずっと憧れていた都市型ロックフェス「METROCK 2026(TOKYO)」の初日に参戦してきました!
実は私、今回が人生初のメトロック参戦。 「どんな雰囲気なんだろう?」「靴や服装、何を持っていけばいい?」と直前までドキドキしていたのですが、当日は雲ひとつない見事なまでの快晴!最高のフェス日和の中、初心者ながら全力で1日を駆け抜けてきたので、興奮が冷めないうちに初参加レポートをお届けします。
圧倒的な開放感!初めてくぐるMETROCKのゲート
会場に到着して、まず目に飛び込んできたのがあの大きくて有名なゲート!

SNSや動画で何度も見ていた光景が目の前に広がっていて、「本当にメトロックに来たんだ……!」と、ゲートをくぐる前から胸がバクバクでした。
突き抜けるような青空と、これから始まる特別な1日を予感させるロゴ。ABEMAのフォトスポットの周りには、たくさんのオーディエンスの笑顔が溢れていて、そのハッピーな空気感に触れただけで一気に緊張がワクワクへと変わっていきました。
フェス文化を体験!「METROCKガチャ」で運試し
まず最初に「フェスっぽいことをしたい!」と向かったのが、オフィシャルグッズの「METROCKガチャ」コーナーです。

ずらりと並んだ白いガチャガチャに、大勢の人が楽しそうに並んでいる光景自体が新鮮!1回500円(全17種類)という、お財布に優しいお値段も嬉しいポイント。


カラフルなリフレクターキーホルダーや、これからの季節にガシガシ使えそうな速乾ミニタオル、ステッカー3枚セットなど、どれが当たっても嬉しいアイテムばかり。「アタリ券」が出たら限定記念品がもらえるとあって、カプセルを開ける瞬間は周りの人たちも含めてみんな本気(笑)。
お目当てのアイテムを無事にゲットできて、一気に「メトロックの仲間入り」ができたような気がして嬉しかったです!
美味しすぎて感動!これが噂の「フェス飯」エリア
そして、個人的にものすごく楽しみにしていたのが、YouTubeやブログで事前チェックしていた「フェス飯(FOOD AREA)」!

実際にエリアに行ってみると、ガッツリお肉系から、あっさり麺類、多国籍料理まで全21店舗が並んでいて、その規模感に圧倒されました。エリア全体から美味しい香りが漂っていて、胃袋が何個あっても足りないくらい……!


北海道の「十勝牛とろ丼」や、見るからに元気が出そうな「ビフテキダイナマイツ」、お洒落な「高円寺アボカド食堂」のタコライス、本格的な「Pizza Bakka」のピザまで……迷う時間すら贅沢です。
青空の下、遠くから聴こえてくる最高の音楽をバックに、冷たいドリンクと一緒に流し込むフェス飯は……言葉を失うほどの美味しさでした。外で食べるご飯がこんなに美味しいなんて、これもフェスの魔力ですね。
初めてのメトロックを終えて
初めての参戦で、最初は「はぐれたりしないかな」「体力持つかな」と少し不安もありましたが、終わってみればそんな心配はどこへやら。
突き抜けるような青空の下、大好きな音楽に身体を揺らし、美味しいご飯を食べて、ただただ楽しいだけの最高の1日でした。少し日焼けした肌を見るたびに、楽しかった瞬間の余韻に浸っています。
音楽と、あの場所の熱量が、すっかり癖になってしまいました。メトロック、間違いなくまた来年も行けたら行きます!
参戦された先輩の皆さん、色々と教えてくださった方々、本当にありがとうございました! 来年参戦を考えている初心者の方がいたら、ぜひ全力でおすすめしたいです!


