ドラマ「ハーディ・ボーイズ」オープニングテーマ
今回は、久しぶりにテレビ番組の曲を紹介します。
アニメではありません。
アメリカのドラマ「ハーディ・ボーイズ(原題:The Hardy Boys Nancy Drew Mysterys)」のテーマ曲です。
少年少女向けのミステリーですね。
今で言えば「名探偵コナン」のドラマ版みたいなものでしょうか。
この曲も例によって小学生の時にテレビで見たことがあって、テーマ曲だけが印象に残って覚えている曲です。
ストーリーはほとんど覚えていません。
おそらくNHKで放送していて土曜日の夜6時頃とかだったかなぁと思います。「大草原の小さな家(ローラ・ワイルダー代表作)」の後の枠だったかもしれません。
記憶違いだったらごめんなさい。
曲は、「ポォ〜イ〜ョ〜」というオンド・モルトノ(違うかも)の怪しげなイントロから始まり、たった一つのテーマが何回も展開されていきます。
最後の最後で転調されてドキドキ感が増しています。
ドラマの主題歌で、しかもインストルメンタルなので1分程度の短い曲です。
ですが、記憶に残るキャッチーなメロディーを持った良曲です。
いまだに時々、メロディーが頭をよぎることがあります。
それだけインパクトの強かった曲だと言えます。
残念ながら、54年生きていて「ハーディー・ボーイズのテーマ曲っていいよね」という人と会えたことは一度もありませんが・・
何曲かnoteで私の好きな曲を書いてきて、自分で気づいた事は、私はオスティナートの形式の曲が好きなんだなぁということが気づきました。
自分で意識した事はなかったのですが、新しい発見です。
当時おかしいなと思っていたことは、何故か「ハーディー・ボーイズ」という回と「ナンシー・ドルー」という回があったのです。
新聞の番組欄には「ハーディー・ボーイズ」と書いてあるのにタイトル画面には「ナンシー・ドルー」と出ていて、子供心になんでやねんと思っていました。
自分の感覚では、ナンシー・ドルーの回はそんなに面白くなかったです。
時々2人が協力して時期を解決する回もあったと記憶しています。
このnoteを書くにあたって調べてみたところ、この話はアメリカでは超有名な子供向けの探偵小説だそうです。
ハーディー・ボーイズとナンシー・ドルーはそれぞれ違う作品としてどちらも人気があることがわかりました。
日本でもはるか昔に翻訳されたものが、小学生向けに出版されていました。
読んでみたいなーと思いましたが、もう絶版だようです。
図書館にもありませんでした。残念!


子供用の文学作品としては、ナンシー・ドルーの方が人気があるようですね。
ハーディー・ボーイズはフランクリン・W・ディクソンが、ナンシードルーは、カロリン・キーンが作者です。
ただ、フランクリン・W・ディクソンもカロリン・キーンも1人ではなく、そのペンネームで大勢の作家が書いているということでした。
よって、誰か特定の人物が作者と言うわけではなさそうです。
アニメではこういうことはよくあって、例えばガンダムを作ってるサンライズは、誰が作っても原作「矢立肇」と表記するようになっています。
東映アニメーションも同じように、どれも原作「東堂いづみ」となっています。
版権上の理由らしいです。
それと同じような感じなのでしょうね。
またこのテレビシリーズは、アメリカでは第2・第3シリーズが作られたようですが、日本では第1シーズン(32回)しか放送されませんでした。
それも残念です。
NHKのサイトで情報がありましたので、リンクを貼ります↓
エンディングはオープニングテーマをちょっと早くした編曲の変わりばえのしないものでした。
こっちは全く記憶にありません。
私と近い年代の方、もしくはそれより上の方でしたらわかってくれるかもしれません。
amazonではDVDが発売されています。残念ながら、日本語字幕はついていないので英語のわからない僕は買わないかなぁ。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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和田博でした。
