本業投げ捨ててFXで無理心中するのが経営者? 私が忌避する職務放棄9
FX戦士くるみちゃんの実例?
月末の介入などによる為替相場の急変により、大きな損失を出し、
— 堀 大輔 / ショートスリーパー商標保有。睡眠改善プログラム、Nature sleep代表 (@d_holi) July 31, 2026
生活に関わる資金まで失ってしまいました。
自分の判断とリスク管理の甘さが招いたことであり、
誰かの責任にしたいわけではありません。
一人で抱えきれない経済的状況です。
同じような経験から生活を立て直した方、…
月末の介入などによる為替相場の急変により、大きな損失を出し、
生活に関わる資金まで失ってしまいました。
自分の判断とリスク管理の甘さが招いたことであり、
誰かの責任にしたいわけではありません。
一人で抱えきれない経済的状況です。
同じような経験から生活を立て直した方、
金融や法律、債務整理などに詳しい方、
相談できる公的機関をご存じの方がいましたら、
情報を教えていただけないでしょうか。
また、私にできる仕事やお手伝いなど、
生活を立て直すための機会がありましたら、
ご連絡をいただけると本当に助かります。
情けない報告で申し訳ありません。
逃げずに現状と向き合い、必ず再建します。
このような事態は恥ずべきことと思っていますが、
拡散していただけるだけでもありがたいです。
円相場の急変で「全財産なくなりました」 ショートスリーパー堀大輔がXで支援を呼びかけ - YouTubeニュース | ユーチュラ
堀は一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会の代表理事を務める実業家で、17年前から1日30分程度の睡眠を続けていると公言している人物です
7月30日夜、ドル円相場は163円台から一時157円台後半まで5円近く急落
・・・
8月1日午前0時15分に始まった「為替介入で円とドルが動きすぎてるので筋トレして気分転換」と題する生配信で、堀は開始直後から相場の話を切り出します。
・・・
強制ロスカットによって8桁の資産が一瞬で失われたと説明。
・・・
その後もポジションを持ち続けていることを説明し、そこから3円ほど円高が進めば残る資産も失われる状況だと吐露していました。
8月1日午前7時すぎ、堀はXで改めて現状を報告します。「月末の介入などによる為替相場の急変により、大きな損失を出し、生活に関わる資金まで失ってしまいました」
・・・
この投稿の直後、午前7時15分からは「全財産なくなりました」と題した第921回の配信がメンバーシップ限定でおこなわれました。深夜の配信からわずか5時間後のことでした。
ゆるふわな絵柄に反して作中人物が破滅一歩手前の恐ろしい状況に陥るのも日常茶飯事であり、その有様は誰が言ったか
「絵柄が可愛い『闇金ウシジマくん』」。
実際に原作では一人取り返しのつかない所まで落ちている。
感想
①この件の問題は、大損害そのものより
大損害の「可能性を発生させた」事。
②しかも、本業あるのに
「本業と関係ないところで」。
事業拡大の投資・事業維持の借金ならまだしも。
③FXの損害のせいで会社を畳むことにでもなれば、
部下全員を路頭に迷わせたり、
取引先倒産のドミノ倒しもありうる。
その「可能性を自ら作った」時点で大問題である。
そういう結果になるかどうかは関係ない。
④本業に投資した結果儲ければ、賞与や取引増加等で、
部下や取引先も儲かるかもしれない。
しかし無関係な投機では、仮に儲けても、
部下や取引先に還元しないだろう。する義務が無いから。
ならば彼らは
何の見返りも無しに危険極まりない賭けを強要された
ようなもの。
⑤堀は支援を求めているようだが、
部下・取引先・顧客への落とし前をどう付けるつもりか
明言した後ではありませんかね?
支援を求めるのは。
ポストと記事を見た限り、
今後の対策も彼らへの補償も詫びらしき物も
見られないのですが。
経営者が副業で大損害を出し、本業を脅かす。
こういう事例は結構あるようで。
三崎優太が暗号資産で大損した経緯を
grokに質問しました。以下引用
三崎優太(元「青汁王子」)は暗号資産(仮想通貨)で複数回、10億円規模の大きな損失を経験・公表しています。 主な事例は以下の通りです。
1. 2017年頃のICO・バブル期投資(初期の大損)
2017年頃の仮想通貨ブームに乗り、約10億円分のさまざまな仮想通貨を購入。
一時は評価額60億円規模まで膨らんだが、バブル崩壊でほぼ失ったと本人が語っています。
その後、忘れていた「セルシウス(CEL)」などが高騰し、2020年頃に含み益が約7億円(CEL約6億円+ETHなど)になったエピソードもありますが、「もともと10億円投資しているので結果的に儲かっていない」と述べています。
2. 2022年の大暴落時の損失(約10億円以上)
2022年9月、自身のYouTubeで「仮想通貨でガチで10億円以上失ってしまいました」と告白。
仮想通貨全体の大暴落で、一時期15億円程度の利益が出ていたポジションが大幅に減り、与沢翼氏との対談で「2人合わせておそらく数十億円溶けてる」と話しました。
影響として「無駄使いができなくなった。節約しなきゃやばい」と語っています。
3. 2023年のビットコイン関連損失(約10億円、レバレッジ含む)
2023年1月末頃、ビットコインを約15億円分購入したことを公表。
その後の価格急落で、累計約10億円の現金損失を報告。レバレッジ取引で約2億6,000万円の損失も含まれていたとされています。
本人は「世紀のギャンブル」「メンタル崩壊」と表現し、YouTubeなどで詳細を語り、「誰も真似しないでほしい」とフォロワーに警告。投資額約960万ドル規模が大幅に目減りしたとの海外報道もあります。
4. 2023年のTenset関連銘柄での損失(約13億円)
2023年11月、X(旧Twitter)で「Tenset銘柄のeverdomeとFAMEで大損した。全然話が違くて、ガチ詐欺銘柄です。13億近く損した」と投稿。
ただし、「年始からの動画の通り、鬼ロングで全部取り戻し、生還した」と述べ、その後のロングポジションで回復したと説明。仮想通貨について「『青汁王子の言うことはあてにするな』は投資の鉄則だ」と自嘲気味に付け加えました。
補足
これらの損失は本人のYouTube・X・メディアでの告白に基づくもので、自己責任を強調する姿勢が目立ちます。
なお、2024年8月の「約20億円規模の巨額損失」「口座残高約8万円」などの話題は、主に**株式(信用取引・追証)**によるもので、暗号資産とは別です。会社資金を補填に使ったと後に語っています。
近年はエス・サイエンス(現・関連社名変更の動きあり)で暗号資産事業に関与し、ビットコインの大規模購入計画を発表するなど、積極的な動きも見せています。
情報は主に本人の発言や報道に基づくため、詳細な取引の全容は公開されていません。投資は自己責任で行う必要があります。
仮想通貨でガチで10億円以上失ってしまいました
引用終了
三崎の件にも、殆ど同じ感想を抱きました。
むしろ堀より酷い。
本業と関係ないところで
大損害の可能性を無駄に発生させ
取引先の倒産ドミノ倒しを引き起こす危険を自ら作り
関係者に「見返り0危険度極高」の賭けを事実上強要した。
例えるなら
「関係者の財産を勝手に
おっそろしく危険な先物取引にぶち込んだ。
表が出ればボスの勝ち、裏が出れば彼らの負け」
に近いと言えよう。
特に問題なのが、会社資金を補填に使った事。
そして金額も企業の規模も、三崎の方がずっと大きい以上
ドミノ倒しの危険もはるかに巨大
という事です。
結果的には組織の立て直しはできたらしいが。
そして、動画、記事、Xを拝見した範囲では、
三崎はそれらの投資投機の大失敗について、
部下・取引先・顧客・出資者への落とし前は
一切つけてません。
世の中にはこういう
OTOSHIMAEもあるようですよ
お二人とも。
実際にKEJIMEしろとは言いませんし
何の解決にもならないと解ってはいますが、
私が貴方達からの仕打ちを受けていたら
これ、頭をよぎるかもしれません。
割と冗談抜きで。
真の意味での「恥」
結局両者とも
損害許容度の計算
埋没費用の概念
為替介入を想定する能力
詐欺対策
あらゆる意味での気構え
それらを欠いたまま金融に踏み込んだ時点で
飛ぶのは早いか遅いかの違いだった、という事でしょうね。
貴方方の「恥」は
損害を出した事でも
金融に適応できなかった事でもなく
本業に勤しめなかった事
不要な危険を犯した事
適応できない世界に踏み込んだ事
違いますか?
