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アレロパシー

植物が放出する化学物質が、他の植物や生物に影響を及ぼす現象のことを「アレロパシー」と
言います。
田んぼにレンゲのようなマメ科の植物を植えることで、雑草を抑制することができます。
「緑肥作物」と言って、キク科のマリーゴールドは害虫を寄せつけない効果を持ち、イネ科のムギはレンゲと同様に雑草を抑制する効果があります。
強いアレロパシーを持つ外来種で、他の植物の成長を抑制する植物の代表的なものがこちら。

・セイタカアワダチソウ ブタクサと間違われやすいが、セイタカアワダチソウに花粉害は無い。
生態系被害防止外来種に指定
・ホテイアオイ 特定外来生物
既存の在来種を駆逐し、在来種のいた生態系を破壊してしまうことが問題視されている。

「共存作物」と言って、一緒に植えると良く育つ植物のことをコンパニオンプランツと言います。
トマト&バジル 
トマトは特定の雑草を抑制する
アレロパシーをもつ。
バジルは害虫を寄せつけない
アレロパシーをもつ。

その他
アレロパシーをもつ植物をいくつか挙げておきます。
・マツ 落葉によるアレロパシー効果によって、マツの木陰には作物が育たない。
・ヒガンバナ 毒(アルカロイド)がありネズミなどが穴を開けるのを防いだり、防虫効果がある。
・シソ 香りはアレロパシーで、ハーブ類の成長を阻害する。
・ヘアリーベッチ アレロパシー効果により雑草を抑制。「緑肥」として有機農法で使用される。
・マリーゴールド 害虫を寄せつけない。

📚今日の学習はここまでです。

閲覧ありがとうございました。

こちらのnoteさんで、私のカモミールの成長記録の記事が取り上げられました。どうもありがとうございます。

仕事場の花屋のオーナーに陶器鉢
無料でいただきました(*..)人感謝

追記

かえる さん
そうですね。

植物は賢い生き物なんですね🪴✨

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