ひいろ書店 忘年読書会
忘年会読書会を開催しました!

店舗の最終営業日に、読書会を開きました!
7人もの方に参加して頂きました。ありがとうございます!
おでんを食べながら、年内最後の読書会をしました🍢
テーマは「今年のベスト本」です
今年のベスト本

表紙もかわいく気になりますね!船の中で本屋を開いている話だそうで設定がワクワクしますね!「ひこばえ」さんという夏葉社さんの本を専門に扱うフリースペースをつくられています!

怪談レストランシリーズなつかしいな~!あまりホラーは読まないけど楽しめたそう!またエッセイをよく読まるそうでおすすめを聞きました!

三浦しおんさんのエッセイおすすめだそうです!奥さんが次の日にすぐ買っていました📚

哲学書です。見せてもらいましたが付箋が大量に貼ってあり、色んな意味で重量感がありました。ちなみにAIと対話しながら読み進めていくそうです!

名作ですね!IQが高ければいいのか?知るからこその苦痛などなど、いろいろ考えさせられますね。読書の醍醐味かもしれませんね!
読まれたことがある方も複数おり、この本が出てきた瞬間おっ!となりました📚

本を説明する自信がなく・・・これだ!と紹介してくれました。たしかに説明するの難しいですよね~自分も読んでおこう
中山七里さんがお好きだそうなので、ぜひ七里さんの最高の一冊をお聞きしたいです!



地図を読まれるのが趣味だそうで、今年は本所深川関連の本をたくさん読んだそう!ミステリー小説がとても詳しい方なので時代小説もたくさん読まれるんだなあと、読書量に感心しました。お母様の貴重な随筆も持ってきてくださりました!


リアリティのある小説ってこのことですね。元弁護士の小説家ならではの筆力です。ほんとに素晴らしい小説なのですが、年末に暗くなっても・・ということで↓の本も紹介!

シーラッハが氷ならば、クレイヴンは炎でしょう。熱い刑事が事件を解決!ページが溶けるワクワクする小説です!

夏葉社さんの本です!バーコードがないことなど、本のこだわりを説明して頂き参加者さんたちもこの本、ないしは出版社に興味津々でした!


詩集と歌集です!ぷるねこさんの、なんだか引き込まれる文の基になっているのかもしれませんね

ドイツ文学で有名なトーマスマンの自画像ということで気になりますね。積読読書会でチスやドイツのことも新書で調べたとおっしゃられていました

感情が分からない「怪物」と呼ばれた少年の話。この中では唯一読んだことがあり、考えさせられる小説です。韓国文学アツいです。

古本屋を営む若い店主の話だそうです。特に1話は、本を愛する人にはぜひ読んでほしいとのことでした。これは読まねば・・

ワイン読書会の時にも紹介して頂いた本です。目次を見ると世界の名作が並び、読書欲をかり立ててくれます📚これも興味津々で見せてもらっている方がいました
さまざまなジャンルを読まれている方なのでこれも今年読んだ氷山の一角なのだと思います。見習いたいです。
noteも発信しており、素晴らしい文章の裏には多くの、「本の礎」があるのだなと改めて感じました。自分も小説を公募しては何度も落ちているので、もっと本を読もうと思ったところです📚
お礼
2025年の営業が終了しました。たくさんの方々に助けて頂き利用して頂いたおかげです。本当にありがとうございました。
2026年もどうぞよろしくお願いします!よいお年を🎍
来年スタートのフェアはあの人!
ヒント💡
Elementary, my dear Watson.【幻の台詞】
