ひいろ書店 第2回 積読読書会
2回目の積読読書会を開催!
12月4日に積読読書会を開催しました!

持ってきていただいた積読本はこちら!
〇ジャック・デリダ「差延」を読む

〇トーニオ・クレーガー

〇闘う文豪とナチス・ドイツ

〇フランクフルトの乗客

今回の読書会は「哲学」というワードがたくさんでてきました。
哲学本を愛読する参加者の方は、難解なところはAIと対話しながら読み進めるそうです!
思考と対話を大切にされているんですね!
ジャック・デリタは
「めっちゃむずい」と言っていました。
ジャックデリタはユダヤ系の方らしく、ナチスの話ともつながりました。
気になることがあると新書を参考にするというお話を聞けました。
改めて新書の良さを感じました。何時間と費やした研究を1000円程度で学べますもんね
『フランクフルトの乗客』は、クリスティ読書会のときにお持ち帰り頂いた本です。なかなかの異色作で重量感のある本です。
面白いかと言われれば・・・何とも言えません。
ただこんな本は見たことが無いといった感じです。
後半はクリスティが書いていない説があるとか・・・
そうなの!😱


