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私が5人から始めたご縁の作り方

お茶会や交流会、勉強会を開催してみたい。
でも、なかなか実行できない。

そんな方、多いのではないでしょうか。

始められない理由は何ですか?

集客が不安?
人が来なかったらどうしよう、って思いますか?

でもね。
本当の理由は、集客じゃないことが多いんです。

「主催」になるのがちょっと怖い。
もし盛り上がらなかったらどうしよう。
“つまらなかった”と思われたらどうしよう。
私なんかが場をつくっていいのかな、とどこかで思っている。

ここが、最初のブレーキ。

私もそうでした。

私は年に4回、ランチ勉強会を開催しています。
始めたきっかけは、ご縁つなぎの場を作りたかったから。

でも最初からSNSで募集して申し込みが入るなんて思ってませんでした。

むしろ逆。

まずは
何度か会っていて、SNSでも繋がっている。
でも、個人的にもっと話してみたいなと思っていた方。

そして
この人とこの人が繋がったら、きっと楽しそう。
そんな組み合わせが思い浮かぶ方。

この二つだけを意識して、お声がけしました。

ここがポイントです。

集客は全くのゼロからやるものじゃない。
すでにご縁のある人を、少しだけ勇気を出して同じテーブルに座らせること。

たったそれだけ。

だから、いきなり何十人も集めようとしなくていい。
5人で十分。

むしろ5人だからいい。

全員の顔が見えて、全員と話せる。
主催のあなたも、ちゃんと楽しめる。

自分が参加しているコミュニティって、いくつもあるはず。

仕事関係
学生時代の友人
趣味で繋がっている仲間

その「別々の島」を、一本の橋でつなぐイメージ。

あなたは全員を知っている。
だから安心の橋渡し役になれる。

これは特別な才能じゃない。

一度開催してみると分かります。
「あの出会いがきっかけで仕事が始まりました」
「あの時に繋いでもらえて本当に良かった」

そんな言葉が、あとから返ってくる。

最初は5人のランチでも。

気づいたら、あなたのまわりに
小さな信頼の輪がいくつもできている。
困ったときに相談できる人。
誰かを紹介したくなる人。
あなたの名前を自然に出してくれる人。

そして何より。
場をつくるたびに、自分の軸が太くなっていきます。

完璧じゃなくていい。
段取りが少しぎこちなくてもいい。

まずは、開催する日付を一つ決めてみましょう。
それだけで、もう半分は動き出しています。

主催は、選ばれた人がやるものじゃない。
「やります」と決断して口に出した人がなるだけ。

そして場をつくる人は、いちばん成長する人です。

あなたは、いつ言いますか?

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