放置されていた区画の畝作り。経過観測part.1+2
お米の準備や会社の現場作業なども重なり中々畑に行くタイミングが無くまとめて記事を作ることに()
こういうのって溜めれば溜まるほどしんどいのは仕事でも一緒なのに学びませんねこの男。
前置きはさておき。
経過観測その1。(4/24)
・畝を立ててから、糸状菌が目視確認できるくらいには繁殖させてから定植。
…と、書いてあったのでひとまずそれを守ろうと思い、経過観測することに。
様子見は10日ほど経ってから確認。
特に大きな変化はなかったが
①畝は沈んでいた(雨や建てた時の空気が抜けて沈んだのかも)
②高畝だけど意外と水分の持ちは良い。
③白黒マルチだともしかして繁殖しにくかったりするんだろうか?
とは思った。
糸状菌っぽそうなものは見つけた。資料を見ても蜘蛛の糸とよく似ているのでおそらくそれかもしれない…

が、中には蜘蛛はいなかったので多分糸状菌かもという希望的観測。
とりあえずは今回は定植せずに一旦終わろうと思ったが、このタイミングで定植したらどうなるんだろ?と思いロメインレタスの苗が余っていたので試し植え。
ここからどうなるかは結果次第かなぁ

続いてPart.2。(4/27)
前回との違いはほぼないが、マルチの中にもやしみたいな草が生えてきているのは気になる。
これはどうなんだろう?
白マルチなのが原因なのか?
それとも黒マルチの方が良かったのか?

この芽がどうなるかも見たいので、一旦観察。
オクラの苗などは準備できているので5月のGWあたりには定植したいな…
糸状菌(っぽいもの)は見える。量はそこまでだがちょこちょこ糸のようなものは張っている。

有機物の量的には問題ないと思うのであとはじっくり繁殖待ちになるかな?
正直もっと早めに畝を立てれたら、とも思うがそこはもう言っても仕方ないので一旦保留。
糸状菌繁茂確認
↓
定植
にあたって、畝作りは1ヶ月半…いや、もっと早めの方が個人的には良いなと感じる。
光合成細菌というものを自前で繁殖させていた時もあったが、あっちは
・しっかり日光に当てる
・アミノ酸を入れる
・水はカルキ抜いてる方が繁殖しやすい
などの条件を揃えれば1ヶ月も経たずに凄い量繁殖していたので糸状菌はそれよりもむずかしそう。
最終、どうしても苗定植しなければならなくなった時は畝を半分に割って、
・糸状菌繁殖させてから定植の菌ちゃん方式。
・他の肥料を買ってきて栽培するいつものやり方
の二つで試してみようかな。萎えも無駄にしたくないし。
