しばらく放置されてた区画のうね作り
会社で働きつつ、知り合いの土地を持っている人が貸しているという区画が余ったらしく、なんと無償で借してくれた。(ただし交換条件、その土地の草刈りを任されたが大した問題では無いからOK)
しばらく放置されていたので草はかなり生えていて何年か前にやっていた残さが残っている状態。さて、どうしようかと考えていたところ菌ちゃん農法というものを発見。
中身を読んでみると普通の慣行農法で農業をずっとしていた自分からすると驚きの内容だった。
是非とも買って欲しい( -ω-)゛
ざっくりとした内容だが、籾殻やセイタカアワダチソウ、ススキといった炭素を多く含んでいる有機物を利用するというもの。
(慣行農園的な考えだとそれがあると肥料分の窒素を作物と奪い合って窒素不足等を起こす"窒素飢餓"が発生するので、分解がある程度進むかそもそも燃やすかの二択をするので根本的に、あまり好まない)
ひとまず、現場で作業開始。
①まずは草刈りをして土を耕す(冒頭の写真)
→範囲で言うと80㎡ほど。
→範囲はそこまでだけど、機械を持っていないのでスコップとクワで。
普通に今の時期肉体労働するとシンプルに暑いしまぁまぁキツい。
普段から現場仕事をしているので体力には自信あり兄貴だけど、キツいもんはきつい。
草刈り機は実家の手入れしないといけない関係で持っていたのが助かった。こんなとこまでカマとかでやってたら投げ出しとるわ。
②畝立て
→詳細は省くが、菌ちゃん農法は高畝が肝。
最初に40センチほどの高さまで畝を立てた。後々の作業をやりやすいように畝の上は平坦に。
③上に有機物を乗せる。
→今回は籾殻を使用。無料でもらえるのでちょうどよかった。
これも全体に均等に行くように。大体人差し指くらいまで積むと良いみたい。
④最後に土をもう一度載せる
→最後の土は薄目でも大丈夫とのことでひとまず2〜3センチほど乗せて、籾殻と軽く馴染ませるように平坦に。

⑤雨に当てるので今日はここまで。
→雨に当てたら上からマルチをしていく。
マルチからはまた別記事で。
まとめ
・1からやるなら機械あるとやっぱ楽だな。
・土質は乾きやすいが、軽めの粘土含んだ土。
→専門用語で言うと壌土質。野菜作る分には申し分ない。
・一応オクラを作る。
・竹などでも大丈夫とのこと。むしろ竹などは鉄などのミネラル分も含んでるから良いこともありそう。
・マルチはする時に空気が入るようにしないといけないので、今のうちに資材を購入しておく。
こんなものか。とりあえず結構疲れた。しっかり飯食って寝よう(´-ω-`)
