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修養科22日目

本日、立教189(令和7)年1月26日
奈良県天理市の本部にて 
天理教『140年祭』が行われました
全国各地、海外からも
大勢の方が参拝に来られました

教祖がうつし身を隠された日
(1月26日)を起点に
10年ごとに行われる祭典を「年祭」と呼び
教えを心に刻むための
重要な節目の年とされています

天理教において「節目」とは、
単なる通過点ではなく
心の成長と
新たな出発のための
重要な意味があります

「節目(ふし)」とは
人生における困難や身上(病気)などの
出来事を、単なる苦難としてではなく
心の成長や新たな喜びの芽生えの機会として
捉える教えです。


これは、どんな状況でも
前向きな心で通れば
必ず新たな道が開けたり
喜びを見出せたりするという教えです

現状をあるがままに受け入れ
そこに親神様の深い想いを見出して喜び
感謝する心構えが大切とされます

大祭の時に
修養科へお引き寄せ頂いたことが
とても有り難いと思います

今朝、詰所で修養科生5人で
コーヒーサービスのひのきしんを
させて頂きました。
年祭の為に詰所に宿泊された信者の方々に
コーヒーをいれてお配りました
とても楽しいひのきしんでした
他にもゴミ箱、トイレ、お茶所のチェック等も
させて頂きました


今日も一日ありがとうございました

明日からまた新たな気持ちで
勇んで参りたいと思います♪

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