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ピアノとの向き合い方

 こんにちは。

 最近、ピアノサークルの演奏会がありましたが、私は今回(も)曲を弾かず、係の仕事と聴くことに専念していました。

 私は小学生のころからピアノを続けています。自分からやってみたいといったのにも関わらず、正直楽しさを見いだせずに続けていました。

 しかし、高校生のころにベートーヴェンのピアノソナタ第8番『悲愴』を弾いたときに「楽しい、もっと弾きたい」と思ったのがきっかけで、今でも続けています。

 昨年はベートーヴェンの第17番ピアノソナタ「テンペスト」を弾きましたが、今年はベートーヴェンのどの曲を選択しようか悩んでいます。

 また、サークルを通して自分の気になった曲を少し弾いてみたり、そのようなピアノで”遊ぶ”という感覚も改めて気づかせてくれました。

 今は「水の戯れ」を練習しています。難しい曲ですが、弾いていて美しさに夢中になって練習しています。

 今回は今まで以上に、サークルを通じてピアノの楽しみ方や様々な人とのかかわりが非常に充実していることを改めて実感しました。これからも楽しむぞー


帰りに食べた一風堂(白玉)


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