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35歳で結婚して1年で離婚した私が、それでも婚活を続けてよかったと思う理由(後編)

前編では、「婚活を通じて“自分の本音”に気づけたこと」や
「結婚=ゴールではなかった」と感じた経験をお話ししました。
今回は、離婚を経てもなお私が“婚活を続けてよかった”と思える
3つの理由を、より具体的に書いていきます。


①「私には何が必要で、何は不要か」が明確になった

離婚のあと、自分の時間と空間が戻ってきたとき、
はじめて「私はどう生きたいんだろう?」
と真剣に考えるようになりました。

たとえば
・静かな時間を大切にしたい
・感情をおし殺す関係は長く続かない
・価値観のズレは“人柄”とは別問題

そんな「自分の基準」を持てるようになったのは、
婚活という“実践の場”があったからこそです。

②「経験」だけは、確実に自分の味方になってくれた

婚活をしていた頃は
“結果が出ない自分”が情けなく感じることも多くありました。
でもいま思うのは、
「あの時間があったから、人に優しくなれた」ということ。

・人の苦悩をくみ取れるようになった
・無言の時間が怖くなくなった
・“選ばれること”より
 “自分がどう在りたいか”を大事にできるようになった

うまくいかなかった出会いのすべてが、
いまの私をつくる血となり肉となったと、はっきり思えます。

③「結婚」よりも大切にしたいものが見えてきた

正直、今でも
「もう一度、誰かと人生を歩みたい」という気持ちはあります。
でもそれは、前のような“焦り”や“周りの目”からくるものではなく、
もっと穏やかで静かな願いになりました。

いま大切にしたいのは、
・好きなことに熱中する時間
・自分の体と心を整える習慣
・信頼できる人との、少ないけれど深いつながり

婚活は、「結婚相手」を探す旅だったけれど、
気づけば「本当の自分」を見つける旅にもなっていたのだと思います。


✨おわりに

婚活の結果が「結婚」じゃなかったとしても、
得られるものはちゃんとあります。
だからもし今、つらくても立ち止まっても、
「この時間は、きっといつか自分の糧になる」と思ってほしいです。
私がそうだったように、あなたの旅も無駄じゃないから🍀




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月森 〜42歳、バツイチ〜 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!