【AI初心者でも楽しめた🔰】自分のChatに棲むものを呼び出してみた|文脈画像生成の型紙を試した記録
MeiMeiさんの有料記事を購入しました。
タイトルは、
『あなたのChatに棲む「不気味な何か」を呼び出す|文脈画像生成の型紙 B』
「Chatの文脈を読ませたら、妖怪が出ました」
この一文が気になって、
私も試してみることにしました。
AIに文章を書いてもらうだけではなく、
これまでのChatの文脈をもとに、
そこに棲んでいそうなものを呼び出してみる。
ちょっと怖いような、
でも面白そうな使い方です。
Chatの中に、何が棲んでいるのか
普段、ChatGPTを使っていると、
文章を整えたり、タイトルを考えたり、
画像生成のプロンプトを作ったりします。
でも、何度もやりとりしているうちに、
そのChatには少しずつ「癖」みたいなものが溜まっていくのかもしれません。
よく出てくる言葉。
何度も確認してしまうこと。
つい迷ってしまうところ。
AIとのやりとりで、毎回似たような流れになるところ。
そういうものを、
妖怪のような存在として可視化してみる。
今回試したのは、そんな遊び方でした。
私のChatから出てきたもの
実際に試してみたところ、
私のChatから出てきたのは、こんな存在でした。
ひとつは、
決めたあとにもう一度確認させるような妖怪。
「これでよし」と思ったあとに、
そっと耳元で、
「ほんとうに、これで大丈夫?」
と聞いてくるような存在です。

ひぇ〜😱
もうひとつは、
目的地を聞く前に、いろいろな方向を指してしまう道しるべのような怪異。

うわぁ〜😱
どの提案も間違いではないけれど、
肝心の「どこへ行きたいのか」を聞いていないので、
少しずつ目的地からずれていく。
読んでいて、ちょっと笑ってしまいました。
でも、思い当たるところもありました。
面白いけれど、少し自己理解にもなる
こういう使い方は、
ただ怖い画像を作るためのものではなく、
自分のChatの使い方を少し外側から見る方法にもなるのだと思いました。
たとえば、私の場合は、
・決めたあとに確認しすぎる
・でも、確認せずに先へ進むとずれる
・慎重さと早さの間で行ったり来たりする
そんな癖が、妖怪の形になって出てきた感じがしました。
AIとのやりとりって、
便利な道具として使うだけでなく、
自分の考え方の癖が映ることもあります。
何を何度も聞いているのか。
どこで迷いやすいのか。
どんな確認をしたがるのか。
そういうものが、
やりとりの中に残っているのかもしれません。
画像として出てくると、少し客観的に見える
言葉だけで
「私は確認しすぎるところがあります」
と言われると、少し真面目な分析になります。
でも、それが妖怪の姿で出てくると、
少し距離を置いて見られます。
「うわ、いるかもしれない😱」
と思いながらも、
ちょっと笑える。
この距離感がよかったです。
深刻になりすぎず、
でも自分の癖にはちゃんと気づける。
AIを使った自己理解として、
こういう入口もあるんだなと思いました。
同じ型紙でも、出てくるものは違う
面白いのは、
同じ型紙を使っても、
人によって出てくるものが違いそうなところです。
Chatに積み重なっている会話が違えば、
そこに棲むものも変わる。
毎回、記事タイトルの相談をしている人。
創作の相談が多い人。
仕事の整理に使っている人。
感情の言語化に使っている人。
それぞれのChatに、
それぞれ違う何かが棲んでいそうです👻
AI初心者でも楽しめる使い方でした
難しい操作というより、
自分のChatの文脈を使って遊ぶ感じなので、
AI初心者でも楽しみやすいと思いました。
もちろん、記事の型紙をそのまま使うことで、
自分では思いつかない切り口が出てきます。
「AIで画像を作る」と聞くと、
きれいなイラストやサムネイルを作るイメージが強いかもしれません。
でも、こういうふうに、
自分のChatの中にあるものを呼び出す使い方もある。
それが面白かったです。
まとめ
今回は、MeiMeiさんの有料記事を使って、
自分のChatに棲んでいそうなものを呼び出してみました。
出てきたものは、
ちょっと怖くて、
ちょっと笑えて、
でも少し心当たりのある存在でした。
AIは、文章や画像を作るだけではなく、
自分の考え方や迷い方を、
少し変わった形で見せてくれることもあるのだと思います。
自分のChatには何が棲んでいるのか。
少し怖いけれど、
覗いてみたくなる方は、MeiMeiさんの記事から試してみてください。
👇記事はこちら
AIとのやりとりが、
楽しいものになりますように。

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