【公務員→独立】勧誘は交わし、仕事だけ取りにいく判断軸
おはようございます。
市役所を退職し、
Webライターとして独立したボンベイです。
このnoteでは、
公務員からの独立のリアルを発信しています。
今、私が最優先で取り組んでいるのは、
クラウドソーシングでの案件獲得です。
継続案件につながる足がかりを、
とにかく一本でも多く作りたい。
そう思って案件を探す毎日なのですが……
実はここ最近、ずっと違和感を抱えていました。
「なんか、応募できる案件が減ってきたな」
「こんなに案件少なかったっけ」
この記事では、その違和感の正体と、
今日実際に踏み出してみた
小さな方針転換についてお話しします。
1. 「疑いすぎて応募できない」というジレンマ

フィッシング案件、という言葉があります。
仕事のふりをして、
実際はスクールや商材への
勧誘が目的の案件のこと。
「初心者歓迎」「手厚いサポート」
そんな甘い言葉の裏に、
勧誘が潜んでいることは、もう学習済みでした。
だからこそ私は、
怪しさの芽を早い段階で摘み取ろうと、
検索条件を絞り込み、
引っかかる文言があれば
応募リストから外してきました。
……でも、
ふと自分の応募履歴を見返した時、
気づいてしまったんです。
避けて、避けて、避け続けた結果、
「応募できる案件」そのものが、
ほとんど残っていませんでした。
これはもう、
慎重というより、
自分で自分の首を締めている状態です。
2. 「勧誘」と「中身」は、実は別モノ…かもしれない

ここで、一度立ち止まって考えてみました。
私が本当に避けたいのは、
「勧誘されること」そのものなのか。
それとも、
「勧誘に乗せられて、お金や時間を失うこと」なのか。
……後者だな、と思いました。
だとしたら、
勧誘っぽい気配がある案件でも、
きちんと記事を書かせてもらえて、
報酬もちゃんと入ってくるなら。
勧誘パートだけ、
華麗に受け流せばいいだけの話です。
スクールや商材を売りつけてくる相手には、
全力で「結構です」を貫く。
でも、そこから先の
「書く・納品する・報酬をもらう」
という部分だけは、しっかり取りにいく。
実際にこのパターンが
実在するのかは分かりませんが…。
避ける一辺倒から、
一歩だけ踏み込んでみる。
そんな判断軸に、
少しだけ切り替えてみることにしました。
3. 避けてきた条件に、今日4件応募してみた

方針を決めたので、
早速今日、行動に移してみました。
普段なら交わしていたような案件。
知識も経験もないけれど、
単純に面白そうだと感じたテーマ。
今まで検索条件で最初から弾いていたもの。
避けてきた3パターンに、
あえて自分から突っ込んで、
合計4件、応募してみました。
正直、ボタンを押す指は
ちょっと震えていました。
結果がどうなるかは、
まだ全く分かりません。
でも、
「避け続けて何も進まない状態」よりは、
よっぽど前に進んでいる感覚があります。
(今時点では…笑)
4. 結果はまだ分からない。でも、それでいい
今日応募した4件が、
どんな結果になるのか。
月末には、
少しだけ精神的にたくましくなった自分が
いるかもしれません。
逆に、痛い目を見ているかもしれません。
数々の修羅場を潜って、
「案件ソムリエ」になっている
かもしれませんね。笑
それでも、
「疑いすぎて動けない」状態から、
「見極めながら踏み込む」状態へ。
その一歩を踏み出せたことだけは、
今の自分にとって収穫でした。
ただ、これはあくまで、
今の私が試している個人的な方針です。
安全を保証できるものではないので、
あまり真似はしないでくださいね。
もしあなたも今、
「避けてばかりで前に進めていない」
と感じているなら。
一度、自分が本当に避けたいものが何なのか、
立ち止まって考えてみてください。

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市役所を離れ、4月からWebライターとして新たな一歩を踏み出します。
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