【自己理解】noteをもっと楽しむ!自己理解×文章表現で自分にあった運用を模索!
こんにちは。市役所職員のボンベイです。
もっとnoteでいろんな人と関われたらいいなと思っていたところ、以下の記事に出会い、購入しました。
自分が考えていることを「そのままのニュアンス」「そのままの熱量」で読者の方へ届けるにはどうしたらいいのか。
ちょうどそんなことを考えていたときに読んだので、まさに自分に刺さった、という表現が正しいのではないかと思います。
有料記事なので具体的な内容については控えますが、この記事を読んでみて、私のnoteのテーマのひとつである「自己理解」と紐づけて考えたことを共有します。
1.note運用×自己理解で自分に合った運用方法を考える
自己理解については、これまで株式会社ジコリカイが提供している「自己理解プログラム」を受講し、「大事にしている価値観、得意、好き」をすべて言語化してきました。
その上で「本当にやりたいことは何か?」という問いに向き合ってきた経緯があります。
この「内面を言語化して解像度を上げていく作業」と、今回購入したnoteの内容には通じるものがありました。
自己理解プログラムの「やりたいこと探し」は、「自分を知ることによって自然体で働ける仕事を探す」と言い換えることができると思います。
あらためて、noteを書くにあたっても「無理なく自然に、楽しくできる仕組みづくり」が大事だと感じました。
無料部分に書いてあった「棚・トリガー・癖」というネタ出しの考え方は、特に自己理解のプロセスと近いものがあると思います。
2.note運用における“自己理解”
というわけで、このnoteを踏まえた私のアクションプランとしては、まずはこれまで自分が書いてきた記事を分析してみようと考えています。
気づけば、記事数も90を超えましたので、分析のための十分なサンプルはあると思います。これらの記事を振り返り、自分の記事の「棚、トリガー、癖」の傾向を具体化していきます。
そもそも私がnoteを始めたきっかけは、「公務員からの独立」という自分にとって大きなプロジェクトに取り組む過程で、自己理解プログラムの学びや、その時々の感情を記録し、同じように悩んでいる方と共有したいと思ったからでした。
そのため、これまでは「どう書けば読まれるか」といったノウハウをそこまで意識せずに書いてきましたので、「自然体で書いた自分の記事」の傾向を知るにはいいサンプルになると思います。
3.実証実験をしていきます!
実際にnoteを書き始めてみると、読者の方との交流が楽しく、もっと「読みやすく、伝わりやすい形」に構築できたらいいなと思うようになりました。
試行錯誤する中で、記事のテイストがこれまでとは多少変わるかもしれませんが、それも一つの実証実験だと受け取っていただければと思います。
平日は仕事、週末は野球などがありますので、限られた時間の中で少しずつ新しいエッセンスを取り入れて、よりより記事を目指していきます。
もし「いいな」と感じてもらえたらぜひ「スキ」を、いまいちだと思ったらスルーという形で、フィードバックをいただけますと幸いです。それが今後の励みになります。

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市役所を離れ、4月からWebライターとして新たな一歩を踏み出します。
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