【雑記】面談嫌いが考える、クラウドソーシングの面談に対するモヤモヤ
おはようございます。
市役所を退職し、
Webライターとして独立したボンベイです。
このnoteでは、
公務員からの独立のリアルを発信しています。
…が!今日もただの雑記です。
2日連続になってしまいました。
前回、3連休最終日に
ダウンした話を書きましたが、
おかげさまで昨日からは
仕事も再開できています。
昨日のメインイベントは、
クライアントさんとの
オンライン面談でした。
何度経験しても、
開始前にはソワソワしてしまいます。
今回は、面談を控えた際の心境と、
面談について思うことを書いていきます。
1. ソワソワの正体は、期待感じゃなかった

最初に面談前の心境を正直に書きます。
ずばり、ソワソワ!
本当にこれだけです。
そしてこのソワソワ、
決して「楽しみだな」という
期待感からくるものではありません。
中身のほとんどは、
「変な人が来たらどう切り抜けるか」
というシミュレーションです。
どうしてもリスクヘッジが
先に立ってしまう思考の癖があります。
市役所時代にも、
「今日は嫌だな」と思いながら、
起きているのに布団から
なかなか出られない日がありました。
布団から出ると1日が始まってしまうから。
あの感覚に、少し近いかもしれません。
もしこれが
「テストライティング合格→継続に向けての面談」
というパターンなら、
ここぞとばかりに意気込めるのですが…。
今回はテストの“前”の面談でした。
なお、今回の面談そのものには、
現時点では触れません。
話はそのまま進める方向ですので。
2. そもそも、なぜテスト前に面談なのか

ここからは、
面談に対する私自身の素朴な疑問です。
今回の件とは関係なく、
クラウドソーシングでの面談全般
に対して思うことを書きます。
私が主に応募しているのは、
ライティングの仕事が中心です。
記事を納品してもらう仕事なら、
まずはテストライティングで一次選考して、
その後に面談すればいいのでは……?
と、どうしても思ってしまいます。
仮に、もし面談してみて、
めちゃくちゃ気が合う人だったとしましょう。
でも書かせてみて、
文章力が壊滅的だったら、
仕事は任せられませんよね。
面談で友達を作りたいわけじゃないはずです。
面談して人柄がすごく良かったら、
そこから育成するのでしょうか?
オンライン越しで初めて会う、
素性がよくわからない人をわざわざ?
さすがにあり得ない気がします。
「急遽ライターが必要になって、
テストライティングと
並行で進めざるを得なかった」
というパターンはあるのかもしれません。
ですが、これまでに経験した面談では、
そこまでの切迫感はありませんでした。
仕事前に疑問点を解消するためなら、
チャットでいい気がします。
選考の初手に
面談が絡む理由がわからない。
このように、いつも
「どういうつもりなんだろう」
という気持ちが付きまとってしまいます。
だから、
どこまで自己開示すべきかも、
毎回迷っています。
この深読みが、面談への抵抗感を
より一層増幅させるのです。
あとは単純に、
初対面が苦手なのもありますが。
3. 発注者側の本音、聞いてみたいです

私自身は、
クラウドソーシングサイトで
仕事を発注した経験がありません。
だからこそ、
発注者側の見解を
純粋に聞いてみたいのです。
書かせる前に面談が必要な理由を、
知ってみたい。
もしかしたら、
私が気づいていないだけで、
ちゃんとした理由があるのかもしれません。
それを知ったら、
面談への抵抗感も
少しは減る気がします。
もし発注経験のある方がいたら、
ぜひその見解を聞かせてください。

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市役所を離れ、4月からWebライターとして新たな一歩を踏み出します。
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