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父の英才教育(馬)とオタクの私。

みなさんこんにちは、ボンレスハムです。
脳内会議により「逆襲のシャア」の対義語は、
「甘んじて受け入れるアムロ」になりました。

話が5秒で終わりそうですね。
ちなみにChatGPTくんは
「通常運転のアムロ」を提唱してくれました。

いいセンスしてやがる!

さて、本日は競馬の話をします(は?)。
某アプリゲームのおかげで若人も競馬に興味を持ち、
人気が高まってる昨今ですけれども。

私はというと、父の手によって競馬英才教育されておりまして……。
ウマ娘をみると「コイツ、美少女になっとる草」となる始末です。
でも全員なんとなく納得のいくキャラデザなので、よく考えて作ってるんだなと思います。

ゼンノロブロイ以外!!

あれはゼンノロブロイ自身が(?)
「わしゃ眼鏡巨乳っ娘が好きなんじゃ♥」つって、
ああなっただろ。

あの馬がおとなしい文学少女なわけねぇもん。
ジジイ、やりやがったな!

いや話が逸れすぎました。
こんなんでいつもnoteが長くなる。

まあうちの父はですね、昭和の人でして。
私がガキのころは平成初期ですけど、
まだ全然、昭和のノリは残ってました。

それで、
改装前のクソほど汚い京都競馬場にですね。
父はよく私を連れていきました。

私はそこで見知らぬオッサンたちのケツを競馬新聞を丸めたものではたいたりしつつ、育ったわけです。
どう考えても不健全な環境ですけど、オッサンたちは馬にしか興味がないので、ある意味では安全でした

父は最初のほうこそ、
「好きな番号、適当に言え」つって
ガキの無垢な運に頼ってましたが、
そのうちに競馬新聞を私に読ませるようになりました。

私はカタカナと数字(番号)と◎◯△(記号)、
「武豊」の文字を最初に覚えました。爆笑

パドックも、
なぜか父に肩車されて見せられてました。

「馬は尻を見ろ」とは父の言葉ですが、
ガキに馬のケツの違いがわかるわけないだろ!

「全部おんなしや」つったら父は、
「よーく見るんや」つってました。

そのうち「あの馬、ムキムキやな」とか、
わかるようになりました。

観察眼が磨かれてるぅ!
父はご満悦でした。何しとんねん。

ほんでまあ、父が競馬に勝てば夕飯は焼肉になりました。
父の偉いのは負けても不機嫌にならなかったとこです。
「ボウズじゃ」とか言いつつ「次の宝塚記念は勝つで」とか言ってました。

思うに、父は賭け事も好きでありつつ、
普通に馬が好きだったんだなと思います。

ちなみに今も、父は競馬をちまちまと続けています。
100円とか、掛け金はささやかなものですが。

私にも「春天やぞ」とかLINEを送ってきます。
ガキは「とりあえずルメールを買っとけ」とか言いつつ、「まあ俺は池添に託すけど」とかいう、立派な競馬オタクになりました。

シャア・アズナブルの競走馬妄想において、
彼を逃げ馬にするか差し馬にするか、
永遠に脳内で決まりません!!

取りあえず絶対に赤いメンコはつけてるんですけど!
それは確定!!でなきゃシャアじゃないし(?)

いや競走馬にすな!
ボンレスハムでした〜〜〜!!!
ばいばーい🎶

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