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顔にメスを入れた話【40代美容整形】

こんにちは。


今日は勇気を出して顔にメスを入れたお話をします。

2024年の末に「眼瞼下垂(がんけんかすい)」の手術を受けました。


私は40代で、美容整形は敷居が高い時代を過ごしてきた人間なので
最近の美容医療ブームについてはおそるおそる参入というか、
必要にかられて(アンチエイジング)、少しずつ活用している状況です。


ただ、我々の世代だと「様子を見て、いつか」よりも
早めに手を打った方がいい類のことも多いです。
それは手遅れなどという強迫観念ではなく、タイミングの問題だと思っています。
楽しい気持ちで過ごせる時間が長くなるなら今、というような。

なので、病気の治療とは違って、やらなきゃやらないでいいものですが
もしももしも気になっていることがあるなら、加減を考えつつ挑戦してもいいのではと思います。


もし、まぶたの手術をお考えの方がいたら、参考にご覧ください。


<ご注意>
・サムネイルは画像サイトから使用しています。私ではありません。

・症例写真は登場しません。
 ダウンタイムはネット上やInstagramに載っている他の人の例と大きくは変わらなかったので撮りませんでした。
 撮りたいような状態でもなかったので(泣)

・具体的なクリニック名などは控えさせていただきます。





1️⃣眼瞼下垂ってなに?


眼瞼下垂(がんけんかすい)は、上まぶたが通常よりも下がってしまう状態を指します。この状態では、上まぶたが瞳(瞳孔)の一部または全部を覆ってしまうことがあります。

主な症状と特徴:

  • 片目または両目の上まぶたが下がる

  • 視界が遮られる

  • まぶたを持ち上げるために眉を上げる癖がつく

  • 頭を後ろに傾ける姿勢をとる

  • 目の疲れや頭痛

眼瞼下垂の原因には以下のようなものがあります:

  • 先天性(生まれつき)の場合

  • 加齢による筋肉の衰え

  • 神経の障害(動眼神経麻痺など)

  • 筋肉の障害(重症筋無力症など)

  • 外傷

  • 手術後の合併症


2️⃣きっかけ


私はもともと、両目とも割とぱっちりとした二重でした。

それが20歳を過ぎて社会人になろうかという頃から
左目のまぶただけ、重たい見た目になってきました。
奥二重というか、目の端のほうだけ綺麗に二重にならない感じです。

そこから左目だけ、アイプチ(=二重のり使用)生活が始まりました。


「あなたアイプチしてるでしょ」
そんなことを面と向かって言ってくる人はいませんでしたが、
きっと不自然に思っている人がいるに違いないと、気にはしていました。

旅行に行くにもアイプチは手放せませんでしたし、
すっぴんで行動するときは、ちょっと気が引ける感じがしていました。

右目はふつうに二重なので、左右差があることも
ちょっとなぁと思ってましたし。


とはいえ、私が20代の頃は美容整形で二重にするなんて
芸能人がすることみたいな特別な感じでした。
30代になると徐々にプチ整形的な話がブームになってきましたが
その頃にはそこまで見た目にこだわることもないかな~と
執着心がゆるんでいき、
アラフォーになる頃には再度気になり始めて
埋没法くらいならやってもいいかなと思ってきましたが
やはりダウンタイムを考えると踏み切れないなーと思いつつ、
日が過ぎていきました。


歳を重ねてくると、自然に二重だった右目の方も重たく感じてきました。
二重はなんとかキープしているものの、まぶたが全体的に下がってくるんですよね。

顔がむくんでいるときなどは、これはもう一重なんじゃないかというくらい
重くなっていました。


ネットでいろいろ調べていると、あまりにまぶたが重いと
埋没法(糸を使って点で留める)では対処しきれない
ことがある
というようなことが載っていました。

その中で、眼瞼下垂の情報を見つけました。

原因については様々あるようですが、私の場合は
父が眼瞼下垂っぽかった(今は歳を取りすぎてよくわからないけど)気がするので遺伝か、
ハードコンタクトレンズの長期使用が原因となることがあるようなので
それかもしれないと思いました。
確かに高校生~社会人なりたてくらいまでハードコンタクトを使っていましたし。

眼瞼下垂の症状の中に、頭痛や肩こりがありそちらにも該当しましたが、
何より「もしかして」と思ったのは
目つきが悪い、という症状でした。

自分で鏡を見るときなどは注意して目を開いているのでわからないのですが、
気を抜いてボーっとしているときに
「疲れてますね?」「怒ってますか?」などと言われることがあって
全く心当たりがなかったので、もしかしたら眼瞼下垂の影響なのかもしれないと思いました。


いずれにしても若い頃は該当しなくても、加齢により眼瞼下垂になるということもあるようなので
自分は眼瞼下垂の方向で考えたほうがいいかもしれないと思いました。
やったことがないのでわからないですが、
このまぶたの重さが3点、4点の糸留めでどうにかなるのかも怪しく思いましたし。

眼瞼下垂でも埋没法で対応するクリニックもあるようですが、
私は切開(まぶたを切る)手術を覚悟しました。

ダウンタイムの腫れを抑える技法の埋没法をまぁまぁの金額をかけてやって、
すぐ取れました、ってなったら悲しいなというのもあり。


絶対いつまでに手術を受けよう!と決めたわけではないのですが、
よい病院があればやってもいいかな、、、と具体的に考えるようになりました。



3️⃣クリニック選び


たくさん営業されるのは怖いなぁと思いつつ、
症例写真などを見ながら先生を探していました。

私の場合は特殊な選び方かもしれませんが、
とある形成外科医の女医さんが
Instagramをやっているのを見つけました。

女医さんで、まぶたの手術のみを専門におこなっている
一般の眼科併設のクリニックというところに惹かれましたが、
何より決め手だったのは
私も先生も、とある一人のインフルエンサー的な人をフォローしていたことでした。


私はそのインフルエンサーさんに深く関わっていたわけではないのですが、
見た目やライフスタイルの雰囲気が素敵だと思っていたのと
自立してビジネスをしている女性としても魅力的だなと思って
眺めている感じでした。

その女医さんが有料サービスを受けるほどそのインフルエンサーと関わっているのかはわからずですし、
結局お世話になっている間にもその話はせずに終わりましたが、
同じ人をいいと思っている、というところに共通点を感じましたし、
開業されてまだ年数が浅く、SNSなどを活用して頑張っておられる姿にも好感が持てました。

発信内容もギラギラしておらず素朴な感じで
見た目だけでなく眼の機能を損なわないことにも配慮してくれそう
ここなら安心して手術を受けられるかなと思いました。



4️⃣手術までの準備


ちょうど仕事を辞めるタイミングがあり
次の仕事もまだ決まっておらずだったので、
これを機に手術を受けることにしました。

もし仕事を続けていたとしても
連休前に有休を取ってもいいし、
いつ受けてもいいやという気持ちでいたのですが、
何かきっかけを作って行動したい気持ちになったので
最終出勤日が確定したと同時に
初診の予約をさっそくしました。



ここからは有料部分になります。

お見舞いというには日が経ちすぎていますが
行動した勇気とダウンタイムの奮闘に
ねぎらいを頂けたら嬉しいです!
術後2か月くらいはこの姿が今後どうなることかと
気が気ではなかったので。。。
下の文中にも出てきますが、ダウンタイムの途中に不安な時期があり
切ったものは戻せないことにナーバスになっていました。

コンビニでジュースかコーヒーを飲ませてくださいませ🙏



40代の整形体験談はそんなに世の中に多くないと思うので
参考にしたい方もご覧ください。


結局、手術の自己負担は2万円ほどで済んだので
そちらについて最後の方でご紹介しています。

紹介割引やクーポンではなく
どこの地域・クリニックでも探せば該当する話なので
よければご覧ください。

釣りになるといけないので細かいところをお話ししておくと
私と同じ金額で受けられるとは限りませんが、
10万円以下にはなると思います。

通常は30万円~60万円ほどする手術なので。


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初診では、

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