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【自己紹介】2025.10.16更新

こんにちは。

記事に訪れてくださり、ありがとうございます。



何者か


しがない40代半ばの女性です( ̄ー ̄)

既婚ですが子どものいない人生を選んでいるので
仕事をしてきた時間が長く、ある種のバリキャリの類には入ると思います。

長女として、ピエロのようにふざけつつ実家の家族の平穏を願いながら育ち
そのままいろんなものを背負いがちな「たくまし系女子」
として社会に出ました。


30代後半になって様々な人間関係の苦しさを感じるようになり、
自分の内面に数年向き合い続けた結果、解放された40代を過ごせるようになりました。


このあたりは記事で少しずつお話しできたらと思っています。


記事のテーマ


「頑張ってる、自覚はないけど、でも頑張ってる」女性に向けて

共感と称賛とちょっとした”やすらぎ”

をお伝えできればと思います。

共同戦線を張りましょう。笑


「頑張ってる」自覚はないはずなので
表現がしっくりこないかもしれませんが、

私がやらなくて誰がやる!
とか
大丈夫大丈夫、私のことは気にしないで!
とか
べ、別に、寂しくなんかないわよ!
とか

このあたりを聞いて、なにかピンとくるものがありましたら。


また、
親やきょうだいのことを気遣って育ってきた人、
第一子の役割を背負ってきた長女や一人っ子の人、
特定の学校や職業を目指すように誰かから決められていた人、

などなども、ぜひお付き合いください。



タイトルの意図


「姫に戻るプロジェクト」

なんでこれにしたかというと、どんな女性も「姫」だと思うんです。
姫にいろんな種類があったっていいじゃないですか。

で、もともと可愛い姫だったところ、人生のいろんな出来事を経て
「あたしはそんなんじゃねぇ」
となっている人もいるのではないかと。

「姫になる」のではなく「戻る」というところに
私の想いを込めています。


内面的なことだけではなく


こちらでは、美容・ファッション・健康に関する話題についても
お話していこうと思っています。

私はアパレルECの会社で
バイヤー&商品企画を4年ほどやっていたことがあります。

展示会や買い付けに行ったり、
絵がヘタ芸人クラスですが、服のデザイン画を描いて
生地選びやサンプルづくり、モデル撮影ディレクションまでやっていました。


服飾の学校を卒業しているわけではないので
知識豊富なメーカーさんや自社の上司に助けてもらったりしていましたが、
当時の上司いわく
センスは情報で補える
という持論があり、私もデパートやショッピング施設をウロウロしまくったり、
ファッション誌を切って貼ってしたりして、かなり勉強しました。

また、「この服を仕入れるかどうか」決める際にも
何が良いと思って仕入れたいのかを言語化して上司に添削してもらっていました。


なので、生まれながらにセンスの塊のような人に比べたら
コンサバ・ベーシックしかわからないような人間ですが、
後発的に文章や画像で知識をどんどん入れていったので
オシャレで悩む人の気持ちもわかるし、言語化して説明ができます。

デザイン、生地感、縫製の感じからモノの良し悪しがわかるので、
ブランドの雰囲気だけに流されず
しまむらみたいな雑多に服が置いてあるところでも
掘り出し物を探し当てられるのが、私の特技でもあります。



専門家ではないからゆえに


美容・健康についてはもちろん専門家ではないので
「エイジングに向き合う」的な、
ま、まぁ、あそこが痛いここが痛い、などに至るまで
一般人の取り組みをお話しするつもりです。

この歳になってくると、検診なども大事になってくるので。

もともと仮説→検証が好きなのと好奇心もあり、
コスメ・サプリをいろいろ試したり
美容クリニックに行ってみたり
と、そんなこともしてまして。


私は、長男っぽく育てられたのもあり
高校ぐらいまで異常に「自分は女らしくない」と思っていました。

また、子供のころ母親から刷り込みのように
勉強ができる女の子は愛嬌がない、モテない、
 気を付けないと社会に出ても可愛がられないし、結婚もできない

ということを言われていました。
エエ、勉強だけはとてもできていたんです。


その当時の地方の大人の考えといえばこんな感じだったのかもしれないし、
確かに近所の人たちも「女の子は進学したとしても短大・専門学校まで」という雰囲気でした。
母が学歴コンプレックスだったので「あのブドウは酸っぱいに違いない!」という感じだったのかもしれませんが。

まぁ何を言われても私の成績を下げるわけにはいかなかったので
(そういう意味でもないと思うし)
よっしゃ、ほんなら二刀流いったろか!と思ったのでした。

昭和生まれの大谷翔平が爆誕です。


成績が良いとか頭が良いから女性としてはイマイチ、ということは
絶対に言わせないという気概でやってきました。


今はもちろん、
いろんな女性の在りかたがあると思っているし
自分らしさも大切にしています。


ただ、第一印象を良くするために
いったんは世の中の大多数がステキだと思う外見をする
というのはテクニック的に大事だと今も思っていますので
そういう話、どうすれば簡単に変身できるかというような話も
していきたいと思っています。


私が発信する意義


顔出しもしてないしアンタ誰やねん、
という感じなんですけれども、


私は40代ですが、
世の中でインフルエンサー的にキラキラと発信している人の多くは20代だと思います。

30代の人もいますが、特に40代以上で発信している人は
逆に異次元の生き物のような、マネできない感じで(美魔女すぎる)、

世のアラフォー以上の女性たちは
あたしゃいったい誰を指標に情報収集したらいいんや、と
思ってないかな、と推察しております。


この、ゆるふわでもキラキラでもない、
くすみ系のアタクシをフォローして頂いてもいいんじゃなかろうか、

そのように思っています。



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