【歌詩】かくれんぼ。~はじまりの予感~
「かくれんぼ」 ~はじまりの予感~
「もーいいかい?」
「まーだだよ」
もし僕が見つかれば
何か始まる予感がする。
「もーいいかいい?」
「まーだだよ」
もし君が見つければ
何かが動く予感がする。
君とボクの「ことば」の野原
ボクと君の「こころ」の森で
二人の永遠の「かくれんぼ」
二人っきりの「かくれんぼ」
想いの尻尾を探して走れ
心の耳を見つけて掴め
それは はじまりの予感
それは日常の中のファンタジー
憂いの残像 灯して駆けろ
癒やしの希望の扉を開けろ
それは 始まりの合図
それは非日常のリアリティー
「もーいーかい?」
「まあだだよ」
奧に奧にと身を隠す
何か起こる予感がする
「もーいーかい?」
「もう少し」
こんなに離れて大丈夫??
何かが変わる予感がする
「もーいーよ!?」
震える身体 迷える心
君はボクを見つけてね
抱きしめる
そっと抱いてくれるんだ・・・
想いの丈を見つめて燃やせ
心の闇を照らして放せ
それは 始まりの序章
それは変化のアクテヴィティー
この世の夢を集めて灯せ
和みの風を孕んで飛ばせ
それは はじまりの予感
それは世界のモビリティー
次はボクが鬼になり
きっと君を見つけに行くよ
君は
何処(どこ)にいるのかな??
きっと
そこにいるはずだ!?
きっと
此処(ここ)、ボクの中に────────


★片桐みかん様 今回も宜しくお願い致します。
