【歌詞】ボクの「ことば」は夜行性。
夜の帳(とばり)が
「さしゅっ」と下りて
勝手に「ことば」が
飛び出して──────────
ボクの肩に
チョコンと乗っかる
夜の静寂(しじま)が
どんわり沈み
「ことば」が窓から
飛びだして──────────
眩(まばゆ)い夜空へ
舞い上がる!!
My words are nocturnal.
「ことば」が夜を楽しんで
Words caress and play with the night.
「ことば」が夜を愛で戯れる
ボクの「ことば」は "夜光性"
夜に煌めき 星座を駆ける
ボクの「ことば」は "夜光性"
夜の世界を跋扈(ばっこ)する
夜のカーテン
バサリと閉じて
むくり むくりと
「スキ」が湧く
ボクの「恋」は夜行性。
夜に行動開始する。
夜のゲートが
ガチャリと開き
ふわり ふわりと
一目惚れ
ボクの「恋」は夜光性。
夜が「恋」を爆発させる。
My love is nocturnal.
夜が「恋」を育み育て
My love takes flight in the night.
夜に「恋」を飛ばして愛でる
ボクの「恋」は "夜光性"
夜に羽ばたき星空駆ける
ボクの「ことば」は "夜光性"
夜に飛び立ち世界を巡る
がさごそ
あたふた
もぞもぞ
ごそごそ・・・
落ち着きなく
忙せわしなく
どうしようもない「ことば」と「恋」が
焦り 焦られ 四苦八苦
Poetry dances and plays in the dark.
「ことば」が夜を円舞する
My love shines through the night.
「恋」が夜に輝き満ちる
ボクの「ことば」は "夜光性"
夜にポジティヴ 未来を駆ける
ボクの「恋」は "夜光性"
夜に輝き明日(あした)を映す
こうなったら仕方ない
夜が明けるまで待ちましょう。
おひさま出たらとっても おねむ。
絶対しよう そうしよう。
ボクの「ことば」とボクの「恋」──────────
とっても "夜光性"だから。

★オリジナルの「詩」です!!
★片桐みかん様、マガジンに収録くださり ありがとうございます。
