【大河詩】雅意在の龍、天女の銀の舞、歓喜の桜。(3つのお題に空想のひらめきを)
「雨を待つ龍」

龍は─────────────
生きとし生けるものの全てを総べる
希望の瞳で
生命(いのち)の渇望で
大地の遙かなる
胎動の意志で
彼方
宇宙(そら)への
祈りを飛ばす
ガイアの創作の源
「天女の羽衣」

天女は─────────────
憂愁と慈愛を纏い
舞い舞い踊り
恋い弧い回り
微笑み
森羅を虜にし
万象染みて
拈華微笑の
万感を拝する
「百年桜」

桜は─────────────
天女の残像
生命の欠片
龍の鱗
髭の一房
全て網羅
融解化生
さあ咲け!!
弾け
その
生の謳歌をめでろ!!
風の
大地の
翠の歓喜
その腕抱いて
咲き誇れ!!
この美を
銀河に解きはなて!!

★この「詩」は─────────────
Keiさんの「蒼穹の舞 薄紅の息吹」のコメント欄に紡いだモノを
Keiさんが「作品」として
「投稿」した方が良いと強く推して下さり
ここに改めて「作品」としての息吹を上げました。
Keiさん、本当にありがとうございます。 朔太」
★片桐みかん様、
誠に遅くなりましたが
「3つのお題」で
詩が出来ましたので
今回も
よろしくお願い致します。
★片桐みかん様、マガジンに収録くださりありがとうございます。
