【歌詩】「秘密基地」の独り言。
ボクは今
この世に生まれた。
生まれ落ちた
秘密基地。
サク
ユズ
ポッケ
みんなが
板きれ コントン
ロープ ぎゅうぐう
玩具 どっちゃり
我楽多 モンモリ
出来上がった
至高の空間
笑顔と元気と
時々、ケンカが起こる場所
ボクは想う
この子等がいるかぎり
ボクは「楽園」
ボクは憩い
サクは「最高だ」と微笑む
ユズは「最強だ」と和む
ポッケは「面白い」と嘯いた
みんなボクを楽しんだ
けど──────
いつしか・・・
誰も来なくなり
ボクはここから居なくなる
ボクはここから去らないと・・・
でもね
ボクは消えないよ。
ボクは永遠の世界に行く。
みんなの中に引っ越すよ。
サクの「想い」
ユズの「思い出」
ポッケの「片隅」
いつも心で繋がって───────────
いつも いつでも一緒だよ
どこも どこまで付き合うよ
そこに そこまで来ていてね
ここに ここまで手が届く
ボクは永遠の「秘密喜地」
心を覗けば分る「希知」
みんなの「秘密基地」だから。
3人だけの場所だから───────────

★片桐みかん様
ノスタルジア抜群の「秘密基地」
とっても心がジンワリする「お題」を
ありがとうございます。
いつも「お題」を紡ぎながら
心の洗濯を
させて頂いております。
いつも
ありがとうございます。
そして、
今回も宜しくお願い致します。
★片桐みかん様、マガジンに収録していただき ありがとうございます。
