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自分の読みたい物語は自分で作る時代です【AI Story Builder2.0】


2026/05/31追記:v2.1.0をリリース。新機能「続編構成」を追加しました。
2026/05/26追記:「弱点特定と修正ループ」の切り詰め問題を修正
2026/05/08追記:ClaudeDesign提案のUI/UXの改善とAPIの更新
2026/03/20追記:APIの更新、画像・音声からの提案にプロンプトオプションを追加
2026/03/12追記:章アシスト機能の分割機能微調整
2026/03/08追記:クラウドAPIの更新を行いました。

更新は該当のGitHub。またはページ最後のアプリをご確認ください。


お久しぶりです。
詰読です。

また久しぶりか。

試作に試作を重ね、結局noteまで手を伸ばせませんでした。

ですが、そのおかげで私の開発中のアプリ

【AI Story Builder】が大きく進化しました。

まさにVer2.0と言える仕上がりです。

まだやっているのか。懲りないな


1.AI Story Builderとは?

改めてAI Story Builderとは、私がバイブコーディングで開発している
AIによる小説作りをサポートするツールです。

「80%の面倒な作業はAIに任せて、20%の創造性に集中しましょう」

をコンセプトに自由な発想を妨げることなく、
自分の読みたい物語を自分で楽しむためのアプリです。

小説などの文章を作ること自体は、
ChatGTPやgeminiといったクラウドAPIや
ローカルLLMを使うことで実現します。

ですので、このアプリ自体はいわば外装。
小説づくりに必要なプロット情報を一元管理し、
最終的にAIに草案を作らせるためのフロントエンドアプリです。

言っちまえば、チャット画面で出す結果と同じってことだろ?

そうです。
チャット画面を駆使して、詳細情報をAIに渡せば
最終的な結果はほぼ同じようなものになるのではないでしょうか。

じゃあ、いらねぇだろ

このアプリのメリットは、
固定化した情報を常にAIに渡せるということです。

始まりから終わりまでを章立てし、
草案を作ってもイマイチだと思った場合、
キャラクターや世界観をそのままに、
別の物語へと変貌させることが出来ます。

なんだったら、メインテーマやジャンルすら変更し、
ストーリーをAIに再編成させることも容易です。

いわば、物語のIFを多様に創り出すことを可能とするアプリという訳です。

2.進化したUI

さて、
Ver1.1とのわかりやすい違いは
UIの進化です。

今までのUIはメインにサイドバーがありながら、
スライドバーがあるというサイドバーが重複した状態でした。

単に機能を増やせば良いと思い込んだ素人UIだな

そこで右サイドバーの機能はスライドバーに集約し、
メイン画面を広く
することで、入力がよりし易くなりました。


また、制作ワークフローは
作業ごとにわかりやすく分けられています

・物語の基盤となる
構想(物語の種、キャラクター、構成)

・実際の文章を見出す
執筆(あらすじ、章立て、執筆)

・評価/出力をおこなう
仕上げ(分析、エクスポート)

となっています。

メイン画面のヘッダー周りには
前後のステップへの移動を可能とするリンクも設定されています。

3.AIプロンプトの強化

実のところAIアシストアプリと言いながら、
案外生成に失敗する率が高い場面があったことは否めませんでした。

人様のクレジットを無駄に使用させるクソアプリだったわけだな

否定はできませんね。

そこで「AIのことはAIに聞け!」ということで、
AIエージェントによるAIプロンプトのクオリティ強化に成功しました!

失敗の多かったキャラクター生成章立て成功率大幅にアップ

クラウドAPIなら9割成功します
残りの1割はクラウド側の規制や仕様の変更、
混み具合によるエラーがほとんどです。

ただ、ローカルLLMはそのコンテキストの制限上、
完璧とは言い難いので、お察しください・・・

4.AI機能の充実

AIを物語づくりのアシスタントとして活躍させるため、
さらなる機能の充実を行っています。

ホーム画面では、
画像や音声から物語の生成をサポート
あなたのインスピレーションをAIが物語に変換してくれます

キャラクター作成では、
不足している登場人物を作成
物語にさらなる深みを与えてくれるキャラクターの提案します

プロットでは、
起承転結や三幕構成だけでなく、
ビートシートやヒーローズ・ジャーニーなどの物語の構造にも着手

章立てでは、
内容を深めるための強化機能を実装
新たな展開を提案し、物語を深堀りできます

草案では、
文章のノリを決める文体設定に加え、
弱点特定と修正ループで、どこまで直させるかを決めることができます

そして、分析という機能が追加され、
AIが様々なペルソナで書かれた文章の評価をしてくれます

他にもいろいろな機能がいっぱいあります。
自分の物語で遊ぶという体験を、ぜひ試してみてください。

5.使えるプラットフォーム

現在メインで使えるプラットフォームはPC(Windows)です。

Windowsは、専用のインストールアプリも準備しておりますので、
アプリの使用はインストールだけで簡単にできます。(別途API必要)

または、gitで内容を公開しておりますのでデータをクローンして、
開発環境で動かすことも可能です。

さらにVer2.0からはAndroidアプリも提供しています。

GitにあげているAPKをAndroidにインストールしていただければ、
スマートフォン上でも利用可能です。


スマートフォンではローカルLLMは利用することは難しいので、

OpenAI GPT

Anthropic Claude

Google Gemini

xAI Grok

のAPIをご準備くださいますようお願いします。

Macやiphoneでは、なんで使えないんだ?

私がMacやiphoneみたいな
陽キャなものを持っているわけないじゃないですか

言ってて悲しくならないか

6.AI Story Builder2.0をお楽しみください

以上がAI Story Builder2.0の大雑把な紹介です。

ただ、これでも扱い方がよくわからないと思いますので、
使い方をなんとなく掴むための
説明漫画を作りました。

全体を先にGithubに上げますが、
Noteにも、章ごとに一日ずつ上げていこうと思います。

また、ほとんど死にアカになっているXにも上げるつもりです。

ご興味のある方がおりましたら、ぜひご確認ください。

しっかし、よくやるわ。何のためにやってんの?

そりゃ、
少しでも多くの人に私のオモチャを使って欲しいという気持ちがあります。

それにAIがもっと発展していけば、
一人ひとりがクリエイターとなる時代がやってくることでしょう。

インターネットが多くの人を情報発信者にしたのと同じように、

自分で読みたい作品、自分で見たい物語は、自分で作る時代になります。

その一助になればと思っています。

そして、多くの人が自分で作品を創り出すようになれば、
きっとその人達は気付くことになるのです・・・

なにを?

プロのクリエイターという存在がどれほど化け物じみているかを・・・

どういうオチ?


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