超吸引力 魅力開花:開く・緩む(ジュンコ先生講座感想)
日にちが経過してしまいましたが、前回投稿した講座感想の続きです。
前回は魅力開花のファーストステップとして、思い込みや罪悪感等を溶かしていきました。
そして、2回目の講座では、魅力の発揮・女性性の解放には欠かせない「開く・緩む」がテーマでした。
ちなみに前回の感想はこちら。
開く・緩むとは?
ジュンコさんが今回の講座で掲げている「超吸引力」の次のステップでは、開いて近づく、が大切とされています。
コミュニケーションの基本は、「開いて近づく」ですが、これができないときは、ジャッジメントや観念(べきねば)に縛られてしまっている状態なんだそうです。
このジャッジメントは、感じるではなく、考えるということであり、思考でガチガチになっている状態とわたしは理解しています。
例えば、以下のようなことって割とあるあるな気がするのですが、ジャッジメントしているケースかなと思います。
彼氏からすぐに連絡がない時、「すぐに返信できないなんておかしい、普通は彼女からの連絡にはすぐ返信するものでしょ。仕事でも同じことやってるの?職場の人から嫌われるよ」と言ってしまう。
「連絡ないから心配になる/寂しくなる」とか言えばいいのに、自分のべきねばに当てはめて相手を責めてしまう。
素直に気持ちを伝えていたらそこまで拗れることはなさそうなシチュエーションです。
なので、「説得する」とか思考を使ってやり取りすることはビジネス以外では逆効果なんだそう。
私もよく「主語を大きく」されて小言を言われることが多かったのですが(みんなそうしているのにおかしい、常識的に考えるとおかしい等)、まあ、素直に聞けるはずもなく、抵抗感のようなものをとても感じていました(笑)
では、自分にできることは何か。
このジャッジメントは過去に傷付いた経験から、エゴ(恐れや不安によるストーリー)が生まれてしまっている、という仕組みのようです。
この「エゴ」を溶かすには、「承認」と「共感」がポイント。
まさしく受容ということで、女性性を開く、だなと思いました。
感情に良い・悪いはないので、「そう感じているんだ」とただただ受け入れること。
こんな自分はダメだ、と感じても、そう思っている自分を受容すること。
これの積み重ねで自分の本来持っている魅力を覆っているエゴを溶かしていくことができるんだそうです。
心をひらいで全部出す
講座の中で、「根拠のないフィードバックをする」というワークがありました。
みなさんそれぞれ自分の感じる欠点を整理し、それに対して、考えずにただ感じたことをフィードバックするという内容で、心を開いて全部出す、ための訓練です。
ちなみに、このフィードバックは承認なので、ポジティブフィードバックです。
講座でも説明があったのですが、なんか根拠のないフィードバックって自然と心に入ってきやすいですよね。
これ言ったら失礼かなとか、お世辞に思われるかなと、考えながら伝えた言葉は予想通り相手に伝わらないことが多いと思います。
私の経験則でも、自分が感じたことをストレートにぶつけるほうが気持ちよく伝えられるし、相手も「あ、そう?」と割と受け入れてくれる気がします。
これは、女性性が開き、感情をダイレクトに表現できているから、なんだそうです。
そして、ワークの中で根拠のないフィードバックを聞きていると、みんな愛のある言葉ばっかり!
なんだから心がポカポカしたり、嬉しくなったり、照れちゃったり、そんな感覚になるなと感じました。
だから、開いて近づく、が重要なステップなんだなと実感しました。
安心安全が確保された学びの場
これまでは講座で学んだことを備忘のように書いてきましたが、今回の講座で感じたことをここから書いて行きます。
ジュンコさんの講座を何回か受講していて、いつも感じていることなのですが、ジュンコさんが「全受容」してくれるので安心して参加できると感じます。
あと、ご本人も講座内で言われていますが、とても「明るい」方なので、講座の雰囲気が明るく進んで行きます。
もちろん、涙する場面も出てきますが、深刻になりすぎず、リラックスして受けることができると感じます。
会社の研修や他の様々な講座を受けてきた私からすると、この場の作るセンスについてはジュンコさん以上の方はいないです。
私も仕事でファシリテーターなどをする機会があるのですが(といっても社内ですが)、雰囲気作りってとても難しいんですよね。
言いたいこと言えなかったり、表情固かったり、、、全員が気持ちよく参加する雰囲気を作るのは簡単ではないなと。
私は講師業ではないので、難しく感じるのは当然ですが、全体の意識をまとめて、受講者が本音を話せる雰囲気を作れるジュンコさんはただただ凄いなと感じます。
また、先ほど本音で話せる雰囲気と書きましたが、受講者の皆さんが結構自然体で受けているのも印象的です。(私が感じていることですが)
わたしだったら中々言えないことを正直に言葉にされる方も多く、あ〜!わかる〜!それな!とめちゃくちゃ共感する場面が多いです。
ジュンコさんが「みんな大丈夫?ついていけてる?」と都度聞いてくれるからというのもあるのですが、「わかりません」とか「混乱してます」とコメントされる受講生の方もいらっしゃいます。
会社の研修とかだとまずこういう発言はないですし、プライベートで受けた講座でも中々こういった発言をする人は少ないと感じています。
こうやって正直な発言ができるのも、私としてはジュンコさんの講座の魅力だなと思います。
そして、質問が多いので、学びが多いのも特徴だと感じます。
質疑応答の時、大体毎回3名くらいから手が挙がるイメージです。
それも、個別ではなく、全体の場で。
私はなかなか全体の場で質問できず、講義後に個別に質問をするタイプなのですが、ジュンコさんの講座ではバンバン手を挙げることができます(笑)
安心安全が確保されているからなんだろうなと思います。
そして、皆さん真剣に受講されているから、質問も多いと思いますが、そういった受講生の方の意識に引き上げられ、自分の学びも深まる感じがあります。
次回は超吸引力の最終講座の感想を掲載します。
