【実録ルポ】インターネットが繋がらない問題、再発。黒幕はPPPoEだった
ルーターもONUも全部替えた。
光も来ている。
それでも繋がらなかった本当の理由。
それは……群馬〇〇だった💻️
こんにちは、せどらーFです。
群馬の冬は、風が吹くと寒いです。
そして今年は、なぜかインターネットも吹き飛びました。
続きは本編で。
前日まで大格闘していた
「インターネットが繋がらない問題」も、
一昨日やっと解決してホッと胸を撫で下ろしたかと思いきや……
土日で、まさかの症状復活。
朝10:00
昼12:00
晩16:00
と、安定の“不安定”で接続が途切れます🤣
ということで、
ここでぼくの大格闘を振り返ってみようと思います。
※詳細は、こちらの記事でも👇
月曜の夜、突然インターネット死亡
月曜日の夜(12/22)。
突然、インターネットが繋がらなくなりました。
犯人はルーターと決めつけAmazonでソッコー注文。
23日の夜、新しいルーターが到着。
(早ッ😱)
「よし、これで勝ちだな」
と思って設置したのですが……
繋がりませんでした〜😭
その場でドコモ光のおたすけロボット(チャット)。ロボットが回線診断&光装置チェック。
ONUがイカれているとのことで、直ちに発送の手配。(早ッ😱)(てか凄ッ😱)
25日の午前中。
今度は ONU(NTTの光装置) が到着。
ドコモからのクリスマスプレゼントでした🧑🎄🎁
「これはさすがに直るだろ…」
と期待して取り付けたのですが……
繋がらねえじゃねえかハゲ💢
LANケーブルも交換。
近所の新製品が高い G’s電気 へGO!しました。
それでも繋がらず、しょうがなく最終兵器。
ドコモ光の電話サポ〜ト〜🚩
(ドラえもんのモノマネで🤣)
すると、サポートの方から一言。
「プロバイダー提供の
接続用IDとパスワードは入力しましたか?」
あっ入力してね😱
こうして、無事に接続。
せどらーFの3日間に及ぶネット断絶ルポは、
いったん幕を下ろしたのでした。
いや〜長かった。
3日間くらいかかった感じでした。
(※かかってるって🤣)
そして真犯人「PPPoE」に辿り着く
……と思ったのも束の間。
現在は、
安定の「朝・昼・晩 不安定」。
いったん接続が切れると、
2時間くらいは繋がらず……
朝から2〜3時間、
お昼から3時間、
15時くらいまで結局ダメ。
半日繋がらねえじゃねえかハゲ💢
「いったい何が原因なんだよ……」
「月曜日から仕事どうすんのよ😢」
と途方に暮れていたのですが、
ここで、あるワードを思い出しました。
そういえば、
ルーターを再起動すると必ず出てくる
接続確認画面。
ケーブル OK
PPPoE OK
なんとか OK(もう一個忘れた…)
このトリプルOKが出ると接続成功なのですが、
たまに……
「PPPoEがダメよ〜」
となって、接続失敗。
……ん?
そもそも
「PPPoE」って何よ?
「PPAP」とは違うの?🍎🤣
ということで、
ちょっと調べてみました。
PPPoE(ピーピーピーオーイー)とは、
インターネットの接続方式のひとつで、
どうもかなり古い方式らしいんです。
Wi-Fiでもなく、
光回線でもない。
……となると?
真犯人は、群馬インターネットだった
つまり原因は、
プロバイダー。
ぼくのプロバイダーは、
群馬県民おなじみの
群馬インターネット。
月額2200円、払っております💸
そしてここで、
ちょっとマズい事実が発覚します。
群馬インターネット、
年末年始は安定のサポートなし🤣
緊急の場合は、
FAXかメールで連絡してくれとのこと。
対応は……
正月休み明けから順次🎍
……
休みじゃねえかタコ💢
……ということで、
ここで少しだけ専門的な話になります。
とは言っても、
ITエンジニア向けの話ではありません🤣
ぼくみたいに
「ネットは使えればOK派」向けの話です。
PPPoEって、いったい何者?
今回、何度も出てきた
PPPoE(ピーピーピーオーイー)。
これは簡単に言うと、
インターネットに接続する時に、
プロバイダーに「ログイン」する仕組み
です。
プロバイダーから渡された
IDとパスワードを使って、
「今からネット使いますよ〜」
と申請して、
OKが出たら通信開始。
そんな仕組みになっています。
なぜ昼は不安定で、夜に死ぬのか?
ここが今回のポイント。
PPPoEは、
みんなが同じ時間に使うと弱いという
致命的な弱点があります。
夜になると、
・在宅ワーク
・YouTube
・動画配信
・オンラインゲーム
が一斉に始まります。
すると、
プロバイダー側の
「ログイン受付窓口(認証サーバー)」が混雑。
結果、
繋がったり
切れたり
再接続できなくなったり
という、
安定の不安定状態が発生します🤣
つまり今回のぼくの状況、
昼:なんとか使える
夜:完全に死亡
これは、
PPPoEあるあるの教科書通りだったわけです📔
じゃあ、なんで全部替えても直らなかったの?
ここ、かなり重要です。
今回ぼくは、
ルーター交換
ONU(光装置)交換
LANケーブル総入れ替え
と、
物理的なものを全部新しくしました。
でも、直らなかった。
理由はシンプルで、
問題は「機械」じゃなくて
「仕組み」だったから
です。
道路(回線)も
車(ルーター)も
全部新品。
でも、
料金所(PPPoEの認証)が詰まってた。
いくら道路を広げても、
料金所が閉まってたら
前に進めません🤣
PPPoEは誰の管轄なのか?
ここで、
さらに重要な事実。
PPPoEは、
NTTでもなく
光回線会社でもなく
プロバイダーの管轄です。
つまり今回の場合、
犯人は……
群馬インターネット。
(やっぱり安定の犯人🦹)
しかもタイミングが最悪で、
年末
利用者増加
そして
年末年始はサポート休み🎍
そりゃ直らないわけです💢
じゃあ、どうすればよかったのか?
ここで出てきたのが、
IPoE(IPv6)という方式。
(音楽グループのブイシックスじゃないよ🎤)
これはPPPoEと違って、
プロバイダーへのログイン不要
混雑しにくい
夜でも安定
という、
今どきの接続方式です。
群馬インターネットでは、
これを
「クロスパス」
という名前で提供しているようです。
ただし……
年末年始は、
この切り替え手続きができません🤣
つまり、今回の結論
つまり今回の一連のゴタゴタ。
ルーターは悪くない
ONUも悪くない
LANケーブルも悪くない
ぼくも……たぶん悪くない
悪かったのは、PPPoE。
そして、そのPPPoEを管理しているのが
我らが 群馬インターネット。
年末年始は、
安定のサポートお休み🎍
何があっても休むそうです。
……強い。
結果どうなったかというと。
インターネットが繋がらないので、
スマホでテザリング。
↓
通信制限。
↓
仕方なく 1GB課金。
で、その1GB、
何に使ったかというと……
チャッピーが作った画像を見るため。
……おい。
オメーも共犯じゃねーか💢
ちなみに今回、
PPPoEだのIPoEだの、
急に専門的な話が出てきたのですが……
この辺はすべて、
チャッピー(ChatGPT)に教わりました。
「それ、プロバイダーの管轄です」
「PPPoEは混雑に弱いです」
「IPoEにすると安定します」
などなど。
めちゃくちゃ分かりやすく教えてくれて、
「なるほどな〜」と感心していたのですが……
まさかの共犯者でした🤣
終わりに
新品のONU。
新品のルーター。
新品のLANケーブル。
新品に囲まれているのに、
インターネットだけが存在しない部屋。
そして、
1GBを溶かすAI。
これが、
令和の群馬の年末です。
1/4以降、群馬インターネットの
クロスパスに切り替え予定です。
この話が
「怪談」で終わるか、
「成仏」するかは、
また続報で👻📡
(-_☆)キラーン✨️
もし同じ症状で困っている人へ(真面目な対処法)
ここまで読んで、
「笑いごとじゃねえ…」
「今まさに同じ状態だ…」
という方もいるかもしれません。
なので最後に、
かなり真面目に対処法を書いておきます。
① ルーター・ONU・ケーブルを替えても直らない場合
ルーターを新品にした
光回線のONUも交換した
LANケーブルも全部新品
それでも、
昼は不安定
夜は繋がらない
再起動すると一瞬だけ復活
スマホ回線は普通に使える
という場合。
物理的な故障の可能性はかなり低いです。
このパターン、
原因はほぼ PPPoE です。
② PPPoEが原因の場合に起きる典型症状
接続確認画面で
「PPPoEが失敗しました」と出る時間帯によって調子が変わる
夜・休日に特に不安定
プロバイダーのサポートに連絡しても
「回線は正常です」と言われる
これ、
プロバイダー側の認証混雑が原因です。
機械をいくら替えても、
直りません。
③ 一番確実な対処法:IPv6(IPoE)に切り替える
今の主流は、
PPPoEではなく IPv6(IPoE) です。
これは、
プロバイダーへのログイン認証を使わない
混雑しにくい
夜でも安定
という方式。
プロバイダーによって
「v6プラス」「DS-Lite」「クロスパス」
など名前は違いますが、
中身はほぼ同じ考え方です。
👉 まずは
自分のプロバイダーがIPv6に対応しているか
公式サイトで確認してみてください。
④ IPv6対応ルーターが必須
IPv6にするには、
対応ルーターが必要です。
古いルーターだと、
PPPoE専用
IPv6は“通るだけ”で実質使えない
ということがあります。
確認ポイントは、
「IPoE対応」
「v6プラス対応」
「DS-Lite対応」
などの表記があるかどうか。
※
Wi-Fiの速さより、
接続方式対応のほうが重要です。
⑤ プロバイダー変更も現実的な選択肢
もし、
IPv6対応していない
PPPoEしか選べない
サポートが弱い
障害時に詰む
というプロバイダーの場合。
プロバイダー変更も、
かなり有効な手段です。
多くの場合、
光回線はそのまま
工事不要
設定変更だけ
で済みます。
「回線会社を変える」のではなく、
プロバイダーだけ変えるイメージです。
⑥ 応急処置としてできること
根本解決までの間は、
ルーターの電源OFF
5分ほど放置
再起動
でPPPoEセッションがリセットされ、
一時的に繋がることがあります。
ただしこれは
延命措置でしかありません。
毎日起きるようなら、
仕組みを変えたほうが早いです。
最後に
今回のぼくのように、
機械を全部替えて
時間もお金も使って
原因が見えずに消耗する
という人は、
実はかなり多いと思います。
もし同じ状況なら、
「機械じゃなく、接続方式を疑う」
これを覚えておいてください💻️😆


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