オンラインコミュニティ「ほんのもり」のナビゲーターになった話
突然ですがメディア業界紙『文化通信』を発行する文化通信社とのご縁で12月からオンラインコミュニティ「ほんのもり」にナビゲーターとして関わらせていただくことになりましたことを報告いたします!
経緯
文化通信社さんとのご縁は『先輩の本棚』という著名人の方々がお勧めの本をピックアップして教えてくれる冊子で本屋の紹介をするところから始まりました。
そこから、連載「キラメク書店のヒラメク工夫」につながり、何度か掲載していただく中で今回のお仕事をさせていただくことになった次第です。
ほんのもり駒込本家
ところで、このお仕事をしたいと思った理由のうちで大きな部分を占めるのが、「ほんのもり駒込本家」です。
建築家・山脇巌が1960年に手がけた啓宜荘を改装して生まれた、完全予約制私設図書室ですね。
とにかく美味しい珈琲と一緒に静かな(私語厳禁)読書時間をこの空間で味わえる。そんな場とオンラインコミュニティを連動させて盛り上げていく、ということに大きな魅力を感じました。
素敵なオンラインコミュニティも既にありますし、素晴らしい空間も世の中にはたくさんありますが、両方を掛け合わせたものはまだあまりないはず。
(fuzukueと読書記録アプリReadsの関係が近いかもですが)
現状ではオンラインコミュニティと駒込本家でのつながりは名前以外あまりないように見えますが、今後はどちらもがどちらもにとって「あって良かった」な場になるようにしていきたい。
いろいろとやりたいことはありますが、そこは焦らず少しずつ実践していこうと思います。
最後に
前任が幅允孝さんということで大変身の引き締まる思いですが、本好きが安心して本や本屋やそれにまつわる様々なことを楽しみ交流できる場を、会員(もりの住民)の皆さんと一緒につくっていければと思います。
と、いろいろ書いてきましたが、やはり参加してくださる方がいないと継続も難しいですので、少しでもご興味ある方はぜひ「オンラインコミュニティほんのもり」にご参加ください。あるいは「ほんのもり駒込本家」にお越しください。
どちらもこれからさらに面白くしていきますのでぜひよろしくお願いいたします!
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