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【8/18(火)】出版ジャーナリスト・飯田一史さんに聞く「いま、本屋に人を呼ぶにはどうすればいいのか?」に聞き手として登壇する話

登壇します。

最近手伝っているオンラインコミュニティ・ほんのもりの企画ですね。このコミュニティでは「読書」「本」「出版」というキーワードで色々イベントを企画していまして、飯田一史さんには『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』(平凡社)を読んで以降、しっかりお話をお伺いしたいと思っていまして、このような機会をいただけて嬉しい限りなのです。

今回は、上記書籍の続編的な『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』(講談社)をベースにした話を聞きたいと思っています。

つまり、町の本屋が構造的に厳しい立場に置かれ続けていることを大前提として、それでも生き残るためにはどうしたら良いのか? ということですね。

『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』には出版社についても書かれていますが、本屋部分についてだけピックアップしてより具代的なお話を聞ければな、と。

BOOKSHOP TRAVELLERを運営したり、本屋ライターとして他店を取材していると、どこも似たような課題を抱えていることは見えてくるわけで、そしてなんとなくこうすれば良いのかな? みたいなところまでは共通しているわけで、それでも動けない理由は大雑把に言ってしまえばリソース不足にあるわけです。

この講座では、上記の「なんとなく」を無くして、「ひとまずこうすれば良い!」まで聞けたらそれはもうお役立ち間違いなしだと思うのです!
(何より自分が知りたい……!!)

書店員、独立書店主、これから本屋を開きたい方、図書館員、そのほか出版業会関係者の皆さんに聞いて欲しい会です!

ぜひ皆さんご予約ください〜

オンラインがメインですが、会場(駒込本家)参加もできますし、ほんのもりの会員になっていただければ割安&アーカイブがずっと視聴できます!ぜひぜひ!!
(当日会場で飯田一史さんの新刊も販売します。クレジット決済のみ)

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