アメリカの友へ。0から考えた計7万歩の東京観光
アメリカ人の友人が東京にくる。
「あなたに会うことが目的だから〜」と。
嬉しい、それが目的ではるばるアジアの島国ニッポンに来てくれるのか。
「じゃあ、案内するよ」と。
東京は学生時代から長い時間過ごしてきた場所だしと、何の心配もなく返信した。
が、本当に彼女は私に会いに来るだけだった。
この子、本当に日本のこと知らない。行きたい場所も食べたいものもない!
あまかった。ざっくりにでも「渋谷がみたい!」とか「日本の寿司が食べたい」とかあるもんだと思っていた。
ああこれか、人に無意識的に"期待"をしてしまうということは。
と、過去に読んだ本が脳内で開かれ内省した。
私は0からアメリカ人を最大にもてなす東京観光を決行した。
浅草 → ディズニーシー → 渋谷,原宿,代々木,新宿 → 下北沢





びっくりするほど歩いた。
楽しいと足重いが混じった日々を過ごしたが、最終的に"楽しかった"が圧倒的な差で上回った。
