ご馳走は母の味
こんにちは。ぼーんぐんです。
「ご馳走ってなあに」とした前回の投稿にコメントをいただきました。「ご馳走」それは子供の頃に良く食べた味。それこそがその人にとってのご馳走なのではって事です。
男女雇用機会均等法以降、女性の社会進出も珍しくはありません。現代において台所仕事を男性が分担されるご家庭も多くあると存じますが、私の子供の頃はまだまだ女性がその任を多く背負っておりました。
私は子供の頃より食べることが好きで、部活も積極的にしていましたから、いつも自宅に帰る頃は”腹ペコ”です。そんな私を知ってか、決まって食卓テーブルに乗っているのが大皿に盛られた”おにぎり”です。おおらかな時代でしたからうがい手洗いの前にまず3つほど大きなおにぎりをほおばっていたのを思い出します。
季節によって大皿のメニュー異なり、ある時は”蒸かしイモ”であったり、”トウモロコシ”であったりと、とにかく”すぐにかぶりつける”ものが準備されているのです。
私は「食べることが大好きです」「嫌いなものは何もありません」
これはこの母のおかげだと思っているのです。その中でも特に私が好きなものは母の作る「ポテトサラダ」でしょうか。なんてことのないサラダなのですが。私にとってはとても美味しいのです。なかに季節の果物がきざんで入っているのが特徴かもしれません。リンゴ、カキ、ミカン・・美味いですよ。
大人になって自分でも作れるようになっても満足はしません。同じ材料、同じ味付け、とにかく同じ分量でもダメですね。母に聞いてみたところ、笑いながらこう返ってきました。
お前とは「年季が違うわい」
なるほど。これはかないません。
さあ、みなさんにとって子供の頃の忘れられない味は何でしょうか。どうぞ大切になさってくださいね。
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第二回:ご馳走は季節の味
https://note.com/booooooongun/n/ne21629bcefe6
