#326: 「ひとり」の悩みは、地域の力に変わる。2月22日、高岡で目撃した「最初の一歩」を支える磁場。
毎日投稿326日目。
本日2月22日、高岡市のTASUで開催された「Green Leaves ミートアップ」。
運営側のアドバイザーとして、そして一人の目撃者として会場に立ち、確信したことがあります。
このコミュニティは、地域の事業者さんにとって、もっともっと大きな「力」になれる。
そして、今なにかで立ち止まっている人にとって、一歩を踏み出す「最高のきっかけ」になれる場所だということです。
なお、ミートアップ直後に開催した僕のセミナー「実行OS」の報告は、また明日の記事で詳しくお届けします。
まずは、あの場所に渦巻いていた「共創」の熱について。
▼参照
#323:「孤独」を武器に変える場所。2月22日、高岡で「未完成の自分」をさらけ出しませんか?
▼参照
#324:1000人の相談から見えた「うまくいく人」の共通点。2月22日、あなたの実行OSを書き換えます。
「未完成」だからこそ、知恵が重なる。
今回のミートアップでも、地域で戦う事業者さんの生々しい挑戦が共有されました。
一人目のプレゼンターは、中古PCの再生販売に取り組む方。
「在庫不足」という、事業が伸びているからこその痛みを正直にさらけ出してくれました。
印象的だったのは、彼の事業の根底にある「revive(再生)」という哲学です。その想いに共鳴するように、会場からは「地元の産業廃棄物業者との連携」や「セキュリティの懸念を払拭する仕組み」など、具体的な質問や解決策が次々と提示されました。
二人目のプレゼンターは、施設内での「無人お菓子販売」の実験を共有してくれた方。
利益率30%という実績以上に、彼が「場所の価値」をどう定義し、アンケートや売り場の変化を通じて顧客を理解しようとしているか。そのマーケティングの姿勢に、多くの人が刺激を受けていました。
どちらの事例も、一人で悩んでいたら「壁」に見えていたかもしれません。
でも、ここでさらけ出した瞬間に、それは地域全体の「知恵」を呼び込む呼び水に変わりました。

「最初の一歩」を、誰も笑わない。
4回目を迎え、この場所は「アドバイスを貰う場」から「お互いの背中を押し合う場」へと成熟しました。
以前の記事(#321:「100点」の呪いを解け。僕がたどり着いた、個人が巨人に勝つための「60点」戦略。 https://note.com/booster_nobu/n/n4b51ce95ed17 )で伝えたかった「60点で場に出す」という感覚。
それを、今日の参加者全員が体現していました。
誰かの挑戦を否定せず、自分の考えを発信することに圧迫感がない。
そんな心理的安全性が担保されているからこそ、普段一人で悩んでいる人、一歩を踏み出すことに臆病になっている人にとって、ここは「リハビリ」であり「実験場」になれるんです。
地域の事業者さんが、ここで悩みを分かち合い、新しい解を見つけて帰っていく。
そんなサイクルが回ることで、このコミュニティは地域全体のアップデートを支える装置になると確信しています。

次の舞台は、大垣(&オンライン)へ。
高岡で生まれたこの熱量は、止まりません。
「ひとり」の悩みを終わらせ、地域の力に変えていく。そのための具体的なツールとして、次は「AI」という武器を深掘りします。
4日後の2月26日(木)、岐阜県の大垣(ガキビズ)で開催するセミナー。
高岡で感じた「連帯」の力を、次はデジタルという翼を使って加速させる方法をお伝えします。
▼ 参照
#325:思考の限界を、AIで突破する。自分好みの「別人格」を育てる『ちょうど良いAI活用』術。
オンラインならどこからでも無料で参加いただけます。
今日、高岡の会場で感じた「もう、一人で悩まなくていいんだ」という解放感を、ぜひあなたにも。

セミナー詳細・お申し込み
タイトル:自分好みの別人格を創る「ちょうど良いAI活用」
日時: 2月26日(木) 14:00~16:00 場所: 大垣市情報工房2階(またはオンライン受講) 参加費: 無料
▼ セミナーのお申し込み
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本日お会いできた皆さま、本当にありがとうございました。
明日は、セミナー「実行OS」の熱いレポートをお届けします!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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