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#130: 僕みたいなもんでも、note毎日投稿を続けられているコツ

毎日投稿をはじめて、#0から開始したので、これが131本の記事です。

結構な量になってきたので、「毎日noteを書くのは大変ですね…」と言われることもあります。
そして、多くのnoterさんが毎日書くコツなどを記事にしていたりもします。

でも僕は、正直いうと、それほど困ったことがありません。

フォロワー数も少ないし、あまり読まれていない弱々アカウントではありますが、だからといって、大きく反省もせず、毎日書いて発信できています。

このnoteは、僕が「noteを毎日書き続ける方法」をまとめたものです。

多くの人は「毎日投稿はしんどい」と言いますが、僕の場合はちょっと違います。理由は単純で、日常の小さな出来事や違和感を、記事にしているだけだから。

特別なテーマや大きな事件から書いてはいません。
むしろ、大それたことを書こうとすると続かなくなります。

だから僕は「1記事=1メッセージ=1考えたこと」と割り切り、書きたいことが浮かんだら即メモ。

それが自然に記事ストックになり、結果として“毎日投稿”が習慣になっています。

フォロワー数を増やしたり、マネタイズが云々というコツはもっと得意なすごいnoterさんの記事を参考にされると良いかと思います。

まだnoterとも言えない、フォロワー数もビュー数も全然弱々アカウントnote書きの僕が言えることは、量的な話だけです。

なので、今回の記事は、とにかく毎日書けてしまっているという、記事を量産するコツを書こうと思います。

今回のnoteを読むと、
✅ 毎日投稿のハードルを下げる考え方がわかる
✅ ネタ切れを防ぐ習慣が身につく
✅ 日常の小さな出来事を記事化できるようになる
と思います。


1. 「毎日投稿は大変」の前提を崩す

「noteを毎日書くのはしんどい」という声をよく聞きます。
でも、それは“ちゃんと書こう”と構えてしまうからではないでしょうか。

僕は逆で、「大したことは書かなくていい」と割り切っています。
そもそも自分が大したことを書けるとも思えないので、その気合いは無駄になります。

テーマは、自社のことでも、クライアントやパートナーさんとのやり取りでも家族でも友人でもnote読者さんへのメッセージでも構わないし、それぞれの目線で異なる内容になると思っています。

視点や視座が複数あると、発信する記事も複数となります。
1つのアイディアでも異なる書き方をすれば別のnote記事となります。


2. ネタは生活のすぐそばから抽出

僕にとってネタは、努力して探すものではなく、勝手に目の前に現れます。

たとえば、今日の朝起きてから、仕事をはじめるまでの約1時間でも以下のようなことが思い出せます:

▶︎①横断歩道の手前に仲良さそうな家族と、不機嫌そうな若い夫婦が並んでいた。不機嫌な人をみるとこっちまで嫌な気持ちになる。声かけたら、社交性の高い人なら、笑顔に切り替わらせることができるか?

▶︎②青信号になっても、僕は考え事をしていて渡らず、気づけば青信号を2回逃す。考え事をしていると目は開いていないのか?なぜ僕は無意識だったのに横断歩道を渡ることはしないんだ?

▶︎③コンビニで「お支払いはどうしますか?」と聞かれ、これは変な日本語だ。。。「支払いたくない」と回答しても良いのか?(もちろん払いました)

▶︎④ジム帰りにマンションの管理人さんから「いってらっしゃい」と言われたとき。本当は今帰ってきたのに、なぜか「いってきます!」と元気よく返事をして、そのままエントランスに。言っていることとやっていることも違うし疎通していないコミュニケーションだったのに、なんか気持ちいい朝。

こうした一見どうでもいい出来事にも、自分なりの感情や考えが必ずあります。

「なぜそう感じたのか?」を少し深掘りすれば、立派な1本の記事になります。

もっと細分化すると、いつもやっているように1つの記事になってしまうので箇条書き程度で止めていますが、

①横断歩道の不機嫌夫婦の話であれば、この空気感で家庭で子供がいるなら、雰囲気悪いので、そうしないための文化のつくりかたやマネジメントのコツや処世術で書きそう。

②青信号を逃したケースでは、生物学的な疑問だったり、見えていることと考えていることの違いについてだったり、青信号ルールがうまくできていれば頭空っぽでも助かるのか?とか、いくらでも発想が飛躍していきます。

③コンビニのケースなら、言葉の使い方の話やコミュニケーションの話に紐づけて記事化してしまうと思います。

④ジム帰りのいってらっしゃいハッピーズレコミュニケーションだと、言葉の正しさは感情とは関係ないのか?など思ったりします。


結局、その出来事からは結局ずれたタイトルになるのが僕の記事の特徴ですが、こういう感じで記事を書けると思っていますし、実際、それを続けることで、特に悩むことなく毎日投稿できています。

しかも、こういう小ネタは1時間もあれば数個は出てきます。下手すると1〜2週間分のネタが一度に量産されてしまうこともあります。逆に書くことを優先してしまうと他の仕事ができなくなるので、ある程度切り捨てています。


※ ちなみに③については、このまま続けて書きました。以下にリンクをはっておきます👇


3. “盛り込みすぎ”と文章の長さ、そして頭の整理になるメリット

僕の弱点はネタ切れというより“盛り込みすぎ”です。大きめのテーマを選んだときは、モリモリになってくる。書いている途中で別のトピックが思いついてしまいます。

でもこれは悪いことばかりではなく、むしろ大きなメリットがあります。

別トピックというより、「これ、実は細かく分けられる話なんじゃないか?」と気づくことが多いのです。

自分では“1つのトピック”と思っていても、実際は細分化できる。

記事化は、僕の頭の整理にもなります。

これは会社やクライアントさんと話すときと似ています。

僕は同じことを繰り返し話しているつもりでも、実際は相手に細かい部分だけが伝わっていることが多い。

noteを書くと、多くの人に伝える前提で活字に落とすので、自分の考えが自然と矯正されます。

業界誌の連載記事は2000文字前後で、それでも「ちょっと長いかな」と思うくらいなので、
note1記事の文章量については、僕の感覚では1000〜2000文字がスマホで読みやすい範囲。

だから「1記事=1メッセージ」を基本に、浮かんだ別トピックは明日に回します。

結果、読みやすいのかは読んでくださる方に聞かないとわかりませんが、少なくとも、この考え方で毎日投稿ができています。


まとめ

毎日投稿は、「ネタがない」「時間がない」というよりも、「構えすぎている」ことが原因かもしれません。

日常の中にある小さな出来事を、感情や考えと一緒に記録すれば、自然と続きます。

まずは今日、あなたが体験した小さな出来事を1つ書き出すと、それが、明日のnoteになります。

noteは何千人もフォロワーさんがいるアカウントもたくさんあり、すごいなぁと思って勉強中です。

そういうnoterさんと比較すると、僕はまだまだフォロワー数も記事の質も弱々noteアカウントです。。。

思いつきで書いているので、この記事も長い・・・


が、記事の質やフォロワー数は棚に上げて、複数の会社経営をしながら、平気で毎日投稿を続けている量を担保する脚力はちょっと強いかなと思って、今回は偉そうに書いてみました・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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👇 自己紹介note#100


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