【ビールレビュー】 鷲は舞い降りた - BREWDOG WINGMAN -
こんにちは、Bosch(ボッシュ)です。
私は、東証プライム市場上場のIT企業を昨年退職し、現在は再雇用で就業継続中の一般男性です。
この記事では、軽くてうまい「BREWDOG WINGMAN 」の缶についてレビューします。
商品説明


世界的な健康志向ブームに伴い、カロリーが抑えられてグビグビ飲める、アルコール度数を低くした「セッション」系ビールに関心の目が注がれています。
特に英国では、ライフスタイル誌で特集が組まれるなど「セッションIPA」が爆発的な人気を博しています。
「ウイングマン」はこのような嗜好の変化に合わせて、より軽快なテイストにアレンジしたセッションIPAです。
香りは6種のホップが織りなすトロピカルフルーツや松、柑橘といった複雑なアロマで、レモンドロップの様な爽やかで軽快な味わいのあとに現れる心地よい苦味がIPAであることを思いださせてくれます。
僚機を意味する「ウイングマン」の名の通り、いつも隣に置いておきたくなるような飲み口の良いビールです!
商品情報

原産国:スコットランド
タイプ:Session IPA
容量:330ml
アルコール度数:4.3%
苦味(IBU):30
原材料:麦芽(Crisp Light Munich, Crisp Dark Munich, Medium Crystal Malt, Pale Ale)、ホップ(Ahtanum, Chinook, Citra, HBC 692, Mosaic, Simcoe)
価格:599円(外税、成城石井で購入)
ブルワリー情報
「BREWDOG / ブリュードッグ」
スコットランド北東部に位置するフレイザーバラに2007年4月にオープンにしたクラフトブルワリー。 2011年からアバディーンにほど近いエロンという町に新しいブルワリーをオープンし、これまで以上に多彩なタイプのビールの製造が可能になりました。 原料の麦芽にはスコットランド産のモルトを使用し、品質にのみ重点を置いて造られるビールは決して商業的ではなく
わがままとこだわりがたっぷり詰まっています。
ラベルデザイン



所感

色は透明なライトゴールド、泡はすぐに消える
香りは甘い爽やかな飴のお菓子のよう
味はほんのりとフルーティで酸っぱいフルーツ
後味は尖ったほんのりの苦味も軽く
まとめ

セッションIPAでもあり、ライトでジューシーなビールです。
爽やかで軽いですが、コクや苦味も感じられます。
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以上、Boschでした。
