#262 ゲーム論12|ウルトラマン
これは持っているのを若干忘れていたんですが、過去のスーパーファミコンのソフトを色々と振り返ってみていて、「あ、ウルトラマン持ってた!書こう!」と思って筆をもった次第です。
なので、薄いレビューになると思いますが、ご容赦ください!
ウルトラマンと私の関わり
小学1〜2年生当時、関わりはほぼなかったです。むしろ皆無!
友達で何人か、ウルトラマンのビニール人形を持っている奴はいましたが、そこまで詳しい奴はいなかったですね。
世代ではなかったと思ってます。
なので、一般的な薄い知識しかないです。
「3分間しか戦えない」「アイスラッガーという武器がある」「スペシウム光線という武器がある」という情報、そして「カネゴン」「バルタン星人」「ゼットン」という宇宙怪獣、それくらいの知識しかなかったです。
だからこそ、なんでこのゲームが家にあったのかは覚えてない笑
俺が欲しがったとは思えないので、親父とかが買ってくれた可能性がありますね。
ウルトラマン攻略法
全体を通してですが、このゲームは基本的にストⅡよろしくの格闘ゲームなんですが、ちょっとした縛りがあります。
・相手の体力をゼロを超えた「FINISH」の状態にすること
・上記の状態でスペシウム光線を打つこと
この2点の条件を満たさないと、相手は倒せないんです。
更にタチが悪いことに、このゲームは敵の体力が自動回復されるので、FINISHになった瞬間にスペシウム光線を打たなければムダ撃ちに終わってしまう。
更に、スペシウム光線に切り替える際に、間違えて円形の技を出してしまうのも気をつけましょう(分かる人には分かると思います!)
そんな感じで攻略法をまとめましたんで、参考に!
STAGE1 宇宙怪獣 ベムラー

こいつに限らずですが、敵を倒すには「超ジャンプして蹴り」を入れてのヒット&アウェイがメチャクチャ有効です。それを駆使すればこのベムラーくんは怖い相手では無いので、練習がてらサクッとやっつけてしまいましょう。
STAGE2 地底怪獣 テレスドン

全然覚えてないですが、上記の「超ジャンプして蹴り」で倒せた筈です。
STAGE3 棲星怪獣 ジャミラ

こいつは元々人間で、可哀想な怪獣なんですよね。
だからか分かりませんが、倒した後のエンディングが墓標の前で怖かった記憶があります。
倒すのは楽勝です。キックと投げが有効ですね。
STAGE4 四次元怪獣 ブルトン

序盤のこいつは鬼門です。
メチャクチャ強い・・というか倒しにくいです。
とにかくこんな感じの度胸星のテセラックを彷彿させる異形な成り立ちなので、距離感がうまく掴めないだけでも厄介なのに、隕石を操ったり、テレポーテーションしたり、動きを止める光線打ってきたり、メッチャイヤな敵なんです笑
多くの子供達が、こいつの壁を崩せなかったのでは無いでしょうか。
STAGE5 どくろ怪獣 レッドキング

こいつも有名なんですけど、あんまゲームでは印象ないですね。
超ジャンプからの蹴りで攻めましょう。
STAGE6 宇宙忍者 バルタン星人

出ました!
こいつがこのゲーム内で一番強いと僕は思ってますし、こいつに何度も苦しめられました。
とにかく分身したり、消えたり、クソ強かった記憶がありますね。さすが宇宙忍者。
ウルトラマンを知らない人たちも知っている、有名なキャラクターですが、とにかくこのゲーム内では強かった。
漫画「リベロの武田」でも、強敵認定されており、蜂須賀さんがこいつを倒して喜んでいる描写がありますね笑
STAGE7 古代怪獣 ゴモラ

覚えてないのですが、超ジャンプからの蹴(略
STAGE8 悪質宇宙人 メフィラス星人

この男(?)との戦いはちょっと扱いが違うんですよね。
相打ちみたいな感じに終わります。
STAGE9 怪獣酋長 ジェロニモン

超ジャ(略
STAGE10 宇宙恐竜 ゼットン

ラスボスはこの子ですね。
ウルトラマンを破った唯一の敵ということで、クローズの花澤三郎のあだ名の由来にもなっている最大の敵です。
で、こいつも消えたりして強いですし、こいつにはスペシウム光線も通用せず・・・
最後はシューティングゲームになる残念な感じなのですが、原作通りなのでしょうか?
そんな感じの良いボスでした。
ウルトラマン まとめ
振り返りましたが・・・懐かしいですね。
多分今やってもソコソコいけるんじゃないかなと思ってます。
まだまだ紹介していないゲームはありそうですが、次は「ドッジ弾平」に関して紹介しましょう。
