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#190 広報論16|意識しておかなければならないSNS対策(回転寿司チェーンをケーススタディ)

最近ホットなニュースと言えば、まず1つはフィリピンに潜伏している集団強盗集団の首領(ルフィ)達のニュースです。
関係ないですがこの容疑者達が並んでいる写真を見て、僕に似てるという不届な輩が2人くらいいたので拳で制圧しておきました笑
誰が渡辺容疑者やねん!っていう話ですよ笑

で、もう1つが回転寿司チェーンでの若者の狼藉っぷりですね。
本日はこの騒動にメスを入れたいと思います。

僕は将太の寿司について熱く語れるくらいの寿司フリークなのであり、我が家では「くら寿司」「はま寿司」「スシロー」をよくその日のフェアによって使い分けるんですが、基本的には店では食べずにネットで注文するスタイルを好んでいるくらい、回転寿司チェーンにはお世話になっております。
なので、この若者の暴走の件で来客が減るのは忍びないですね。

醤油をチュパチュパ吸って、唾を寿司につけたアホ高校生は実名もガンガン出て、両親もメディアに取り上げられて社会的制裁を受け、更には刑事&民事に訴えるスシローから経済的制裁を受けるという羽目になってしまい・・・死ぬほど後悔してるでしょうが、バズるのが目的だったという意味では十分すぎるくらいにバズったのであり、本懐かも知れません。

もうこの手の若者の暴走は氷山の一角でしかなく、他にも腐るほど明るみに出ていないこれらの愚行があるのでしょうが、そうしたキッズ達の行動を抑制する意味では一つの警鐘になったかも知れませんね。

しかし、自分のような昭和世代には理解できないのが「バズりたい」という欲求です。
おそらく「バズること」自体が目的となっているので、過激な過激なスレスレのところを攻めるのでしょうが、この高校生はその線引きを失敗した形なんでしょう。

自分が高校生の頃なんて「モテたい」くらいの願望しかなかったので、ひょっとしたら今の子達は「バズる=モテる」という感覚なのかも知れません。
我々の時代で言うと「バンドをやっていてカッコいい」「雑誌に載っていてカッコいい」みたいなのと同列で「SNSでバズっていてカッコいい」とかなのであれば、バズることを求める心理も理解できますが、悪手 of 悪手を選んでしまったのでしょう。

とにかく、この高校生の将来が心配ですが、罪を償ってこの経験を糧に優しい社会を築いて欲しいですね。

そして例によって何も考えずに書いているので特にオチもないですし、表題にもなかなか繋げられない感じではありますが、とにかく「バズるのは難しい」と言うことと、良くも悪くも一度バズったら知名度はグンと上がると言うことを今回の回転寿司騒動から改めて学ぶことができました。

とはいえバッドマーケティングはリスクしかないので、やはり正しい行いをしてバズる必要があるので、川のゴミ拾いとかそういうSDGsに準拠し、品行方正なtweetとかを会社の公式アカウントでするべきかも知れませんが、まぁこの内容でバズるのは難しいと思うので、日々模索したいという感じですね。

そして奥さんに「こんな状況だから寿司食べよう」と言って本日ははま寿司を食べた次第です。
はま寿司は炙りが美味いですね。

以上、駄文でした笑


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