#1079 バンド論160|hitomi(ヒトミ)
本日は小室ファミリー最後の雄・hitomi(ヒトミ)を紹介しましょう。
あまり紹介する予定は無かったですが、一度名前を出すと書きたくなってしまうんですよね・・・
hitomi(ヒトミ)とは?

hitomi(ヒトミ)は、1994年に小室哲哉プロデュースのシングル「Let's Play Winter」でデビューした日本のシンガーソングライターです。
自らを「小室ファミリーの落ちこぼれ」と卑下し、確かに安室とか朋ちゃんのような爆発的なヒットは無いですが、1990年代後半から2000年代初頭にかけて、「CANDY GIRL」「LOVE 2000」「SAMURAI DRIVE」などのヒット曲を連発し、割と短命で終わる小室ファミリーのアーティストの中では息の長い活動をして、J-POPシーンを牽引しました。
僕は何気にライブでhitomiを見ているので、結構思い入れはあったりします。
hitomi(ヒトミ)の魅力

1. 等身大の歌詞とメッセージ性
hitomiの楽曲は、自立した女性の生き方や恋愛、葛藤をリアルに描いており、特に同世代の女性から共感を集めているのが特徴ですね。
特に代表曲「LOVE 2000」は、シドニーオリンピックで金メダルを獲得した高橋尚子選手が試合前に聴いていたことでも知られ、勇気を与える楽曲として支持されています。
2. 時代を先取りするビジュアルとスタイル
デビュー当初からファッション性の高いビジュアルで注目を集め、2002年の「SAMURAI DRIVE」ではY2Kファッションを取り入れたスタイルが話題となりました。その先進的な感性は、現在のリバイバルブームにも通じる魅力です。
3. 多彩な活動とライフスタイルの発信
音楽活動にとどまらず、モデルやタレント、アパレルディレクターとしても活躍し、ライフスタイル全般にわたる発信を行っています。結婚・出産を経てもなお、自分らしい生き方を貫く姿勢は、多くの女性にとってロールモデルとなっています。
まさに「カッコいい女性」という感じでしたね。
hitomi(ヒトミ)の聞いたらテンション上がる曲BEST10
10位 MARIA
この曲は僕がhitomiをみたライブで1曲目に歌っていた曲でした。
なのでサビは未だに聞いたら覚えていますが、サビ以外は覚えていないという笑
9位 キミにKISS
この曲もライブで歌っていた記憶がありますが、あまり定かではないです笑
ただシンプルなタイトルとそのままのサビで、高校時代に流行っていたのを思い出す、そんな曲ですね。
8位 by myself
この曲と同名のアルバムが96年にリリースされたのは覚えています。
そしてオリコン1位だったのもなんとなく覚えてますね。
このアルバムのジャケットで、青いジャケットのhitomiが2人映ってるやつは結構いろんなところで見ましたね。
7位 SEXY
これも96年、懐かしいですね・・・
100対1の戦いでも HEARTから逃げずに目もくれずにですね。
SEXY SEXY I'M SEXYですね。マジで懐かしいです。
何気にこの曲が初のBEST10みたいですね。
6位 In The Future
この曲も懐かしい、96年ソングが並びました。
この曲は何故か妹がシングルを買っていたので、よく覚えています。
シルエット 鮮やかなシルエットですね。
5位 Is It You?
この曲はhitomiのライブを見に行った時に「これからリリースされる予定の新曲です」みたいなアナウンスがあり、歌われた曲で覚えています。
普通にメロウで良い曲ですね。懐かしいです。
hitomiの曲は全部懐かしいですね。
4位 SAMURAI DRIVE
そしてこの辺からグッと思い入れが強くなります。四天王的な感じですね。
このSAMURAI DRIVEは大学1年生の頃を思い出す、なかなかメロウな曲です。当時僕はコンパとか女子との飲みばっかしていたんですけど、この時期カラオケでかなりの高確率でこの曲を歌うチャンネーは多く、なのであのヤンチャしていた時期を思い出しますね笑
元々はロックバンドcuneの楽曲だったようですが、hitomiが「この曲は熱い」とカバーした所に人気に火がついて、花王『Brand-new AUBE』のCMソングとしても起用され、オリコンTOP3にランクインしました。
hitomiで一番(というほど知らないですが)、疾走感あふれるロックな曲ですね。
Aメロも、Bメロも、サビもメロウでメロディアスでポップ。まさに王道ですね。
3位 GO TO THE TOP
これもエグいくらい懐かしくてメロウです。小6の頃でしたね。
なんとなく僕はこの曲はポカリスエットのCM的な感じで記憶していましたが、全くの記憶違いだったようでした笑
正にバリバリの小室サウンドで、最高に上がる曲ですね。
なくしちゃいけないものも
今ならもうわかるの
良い事ばかりじゃ辛いだけさ
誰も止めやしない
迷わずに LET'S GO TO THE TOP
このサビが最高に強いですね。
これもhitomiの歌詞と考えると熱いですね。
2位 CANDY GIRL
この曲も完璧ですよね。
まさに90年代のJ-POPであり、小室サウンドのど真ん中。
全ての小室の曲の中で、最も小室らしい曲が下手したらこの曲かも知れません。
とにかく本当に完璧ですよね。
イントロ、メロディも言うこと無いんですが、何よりも歌詞が熱い。
19歳でこの歌詞を書いたhitomiは称賛されて然るべきです。マジで凄い。
全体的に素晴らしいけど、サビのワードのチョイスとかは天才的です。
今朝もミニのスカートで人ゴミの中走ってく
ママが言うの“チカンに気をつけるのよ”って
私の元気にかなうやつなんていないわ
可愛いだけじゃないのよ 優しいだけじゃつまらないでしょ
さぁ声をかけて 明るく微笑むから
座ったままのPRETTY DOLL それじゃ淋しすぎるから
今日からボディをシェイプアップ 誰にも負けない
輝く“なにか”のために明るい明日(あす)を約束してね
CANDY GIRL ride on time
黙ってられない 止まってられない そんな毎日に
Do you want Do what you want CANDY GIRL!
さぁ声かけてね
誰にも負けない 輝くなにかのために
PRETTY DOLL 座ったままじゃ淋しすぎるよ
明るく微笑んでいるよ
Do you want Do what you want CANDY GIRL!
明るい明日を
悲しい時こそ 笑っていてね約束!
私は世界中でたった一人 前向きだよ
もっと楽に生きていきたい
いつ聞いても当時を思い出す、名曲ですね。
hitomiで一番売れた曲はこの曲みたいですね。
1位 LOVE2000
改めてhitomiを振り返りましたが、「小学校時代」「中学校時代」「大学時代」と常に自分の時代に合ったヒット曲があるので、やはり息の長いアーティストだったと感じました。
そして高校時代と言ったらこの曲です。この曲も流行りましたね・・・
冒頭のギターのリフがいいんです。
この曲と言えばこのリフという感じで、非常に残るリフです。
そんな感じで全体的にロックテイストなので、コピーとかでもやりやすい曲だったりするんが良いんですが、何と言ってもメロディでしょう。
この曲のメロディは素晴らしすぎる。
特にサビにメロディが良いんですけど、シンプルなのもいいんですよね。
愛はどこからやってくるのでしょう 自分の胸に問いかけた
ニセモノなんか興味はないの ホントだけを見つめたい
そしてAメロもBメロに繋がる感じでよくて、Bメロもサビに繋がる感じで凄く全体の構成がいい。
PVもシンプルですけど星条旗が強くて、印象に残って素晴らしい。100点!
まとめ
そんな感じで思ったよりエキサイトしてしましましたが、hitomiはいいですね!
hitomiは本当にいいアーティストでした。
そんな感じで次は・・・avexからELTことEvery Little Thing行きましょう。
しばらくバンドについて書いてないですが・・・笑
