陰キャで人見知りが、交流会で自然に立ち回るコツ/200人以上と交流できた、人見知り会計士
世の中は陽キャと陰キャの方がいますね。あなたはどちらでしょうか?
私は陰キャで人見知りな方です。会計事務所のオープンに向けて、少しでも話す経験を積むため、人脈を広げるために交流会に参加しています。
1か月で20回以上交流会・MTGに参加した私が、交流会に参加する必要があるけど、無難に終わらせたい人見知りな人向けに、とりあえず何とか終わらせるコツを書きます。
【私のステータス】
・みんなでいるよりも一人でいるほうがすき
→一人っ子で、幼少期からひとりで遊んでいました
・最低限のコミュニケーションは取れる。
→相手が不愉快にならない程度
・それなりに行動力はある
自己紹介記事はこちら
①交流会選び
交流会を選べるなら、「立ち席・軽食型」の交流会が非常におすすめです。
交流会にもいくつか種類があって、例えば以下の通りです。
①立ち席で自由に交流できるスタイル
②4人程度の座席に座って、司会が話す内容をサポートしてくれる(小テーマ)スタイル 時間経過で席替え
③4人程度の座席に座って自由に話すスタイル 時間経過で席替え
選べるなら①→②→③です。
③は陰キャ・人見知りには非常に厳しく、初対面で話す内容を決めていないと、話す経験値が如実に出てしまいます。雑談チックになるため、頷くだけの係になりかねないです。3人が話していて、私だけ頷くというのは悲しいです。
②は、話す内容が決まっている分、③よりもまだマシですが、相性が合わない人とも話す必要があるため、できれば避けたいです。
①がなぜ良いかですが、「1対1」にでき、相性といい人と長時間話せるからです。例えば20人の参加者であっても全員と話す必要はありません。話してみて相性がいい人と長く話すのがおすすめです。
初心者におすすめの交流会
【同じ属性の人が集まっているイベント(&立ち席)】が特におすすめです!
→会計士であれば、会計ソフトの会社や会計士ナビさん等主催で、会計士の勉強会やセミナー・イベントというのがあると思います。そういうところに集まる人は「会計士」という同じ属性の人が集まります。
すると、共通点があるために、仕事で苦労していることや、人生の先輩としてのアドバイスを聞きやすいです。
特に同じ属性で、自分より経験がある人が参加しているようなイベントというのが、初心者にとってもいいと私は思います。
②事前準備
話す内容を決めておく
よく聞かれますし、必ず話す内容としては以下の通りです。
・まず、自己紹介はできますか?最初は15秒くらいでいいので自己紹介を考えておくとよいと思います。
→今の仕事(職業)、どこに住んでいるか、将来の夢、好きなこと、など
・自分の(事業の)強み、どんな方とつながれるとうれしいか(例:他士業、お客様候補など)
・士業であれば、その仕事をするきっかけなども話せるとよいですね。
例えば私なら、独立志向があった&親が経理だった&数字に興味があったため会計士を目指した、です。
これらの内容を全部覚えておく必要はなくて、紙に話す内容をあらかじめメモしておくとよいと思います。
名刺を作成
名刺ですが、個人的におすすめなのがQRコード&顔写真入りの名刺です。自己紹介も記載しておくとなお良いと思います。
さらにおススメなのは見開きタイプの名刺です。
こうすることで、少しでも覚えてもらいやすくなりますし、内容も充実するため、相手に触れてもらいやすくなるためです。
私が名刺を作った時の記事はこちらです👇 記事リンクよりどうぞ
https://note.com/boston_boki_uni/n/n8d4bf5f71fc7
主催者・参加者の属性を調べる
もしわかるなら、ネットでお調べいただいて。過去の交流会の情報も参考になります。
③当日
・持ち物
名刺入れ
→割と冬だとありがちなのが、別のジャケットに名刺入れを入れたままにしておくことです。予備の名刺入れ(自分の名刺入り)を普段からもっていくことをお勧めします。
名刺の予備
→20~30枚くらいあればいいので、上記の名刺入れに入るなら不要です。
小さなメモ帳とペン
→ジャケットのポケットに入るくらいの小さなメモ帳がおすすめです。何を話したか忘れがちなので書いておきましょう。
・当日の立ち回り
【相手の選び方】
・1対1にする
→できる限り1対1で話してください。1対1の方が定型文のやり取りになりやすく、準備が活きやすいです。
・ひとりぼっちに声をかける(基本)
→基本は、独りぼっちで端にいるような方と話しましょう。人見知りは人見知りと話す。私とは真逆の陽キャの方と話すのは、慣れてからです。
→自分から人見知りなんです、と話しかけたほうがうまくいくケースが多かったです。
・今話していた人に紹介してもらう(独りぼっちが見つからない場合)
→直前まで話していた人に、(こういう人を探しているといいつつ)、おすすめの人はいらっしゃいますか?と聞いて、連れて行ってもらう。紹介してくれることが多いので、スムーズに行きやすいです。
万が一、探している人の条件に合わない場合でも、「そうなんですね、ありがとうございます。では、今日一番お話しできた方を紹介いただけますか?」と頼めば何とかなります。
・主催者と話す 主催者に紹介してもらう(どうしようもない時)
→主催者に、今日はどんな人が来ているか聞いてみて、こんな人はいますか?と質問してみましょう。うまくいけば、主催者orスタッフがそのまま連れて行ってくれて、紹介してくれるのでスムーズです。
→あるいは、主催者の方に、「今日以降でどんな交流会をされているんですか?」「どんな方が多いですか」などと聞いてもいいかもしれません。
・仲の良い人と長時間話す(可能なら)
→ビジネスなので、相性の良い方と今後もお付き合いになることが多いです。長時間話せるなら、無理に切り上げるよりも話したほうが良いと思います。
【話す内容について】
お互いに自己紹介した後の流れで個人的におすすめなのは、「共通点があればそれに触れる」→「(自己紹介をしたうえで)どんなお仕事をしているのかを深堀って聞く」
余裕があれば、「将来の夢(展望)」や「なぜその仕事をしはじめたのか」、「どんな方とつながるのをご希望ですか」等ですね。
さらに変化球で私が使っているのは、「私が受け取ってばかりで申し訳ないので、何かお渡しできるものはありますか?どんな方とつながりたいですか?or何か困っていることはありますか?」です。
こうした流れや話す内容・聞く内容もあらかじめメモしておくと焦らずに済みます。最低限3~5往復くらいすれば完了でもいいと思います。相手の都合が合えば、そのまま雑談に移行してもいいですね。
【会話の最後に】
仲良くなった場合は連絡先を聞くのがおすすめです。名刺を見せながら、「どの連絡手段が一番おすすめですか?」と聞くと、相手は「メールです」や「LINEなので、LINE交換しましょう」と言ってきます。
また、関係性を続けたい場合には、「さらにお話を聞きたいので、改めて話しませんか?」としてもよいですね。
④終わった後
・メールorLINEでお礼の連絡
→個人的にはキーマンや仲良くなった人とだけで良いと思いますが、「今日はお時間をいただきまして誠にありがとうございました。」と連絡をしておくと、次につながりやすいです。
改めて会いたいときはその旨も。
・関係性や話した内容をスプレッドシートなどにメモしておく
→次回以降あった時に忘れがちなので、「氏名、業種、いつの交流会か、何を話したか、連絡手段」などをメモしておくと今後に役立ちます。
⑤なぜ交流会に行くのか
個人的になぜ交流会に行くかというと、他の士業さんとつながりたい、お客様候補の方と出会いたいためです。
交流会で会った人にさらに別の人を紹介してもらえる可能性があります。
他の士業さんとつながりたいというのは、言っておくとよいと思います。
そのあった人が士業ではなくても、知り合いが士業だったりします。
過去の交流会の参加記事も書いていますので、よかったらお読みください。
自己紹介記事はこちら
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