【ボスキャリ】三井物産/三菱地所の自分史サンプル(海外大生編)
国内選考では夏のOne dayインターンが開催されますが、その応募ページにはこのような記載があります。
この夏、三井物産は何かに"没頭"しながら人生を頑張っている学生にお会いしたいと考えています。
皆さんがこれまでの人生で「最も没頭した経験」を一つ選び、50文字程度で説明ください。
(ご参考) マイナビ社企画"没頭のススメ"に当社役員のインタビュー記事が掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
総合商社は、情熱や志、使命感を応募者に求める傾向が強いです。(実際の社員さんにもそのような方が多いと思います)特に物産は、その熱量が強いのではないでしょうか?(商事や住商はエリート気質なスマートタイプと言った感じでしょうか?静かな闘争心?)
従って、自分史にも、自分の情熱、志、使命感を反映させる必要があります。単純に字数を埋めればよいのではなく、日記帳でもありません。
多くの自分史を添削していますと、かなりあっさりと事実を羅列している文章が目立ちます。例えば、このガクチカの施策をこう工夫したなど。
しかし、より知りたいのは感情面ではないでしょうか?もっと正確には、モチベーションです。
二次面接で自分史の深堀があることは有名ですが、幼少期にまでさかのぼって、ぐりぐりと深ぼられます。そこで効果的な回答ができず落とされる方が多いです。二次面接が最も鬼門でしょう。
なぜなら、幼少期までの自己分析がなされていないことが多いためです。
自分史の書き方のガイドラインでは、字数配分で、小学校10%と書かれていますが、最も重要なのはこの小学校セクションです。なぜなら、自分の人格形成に最も影響を与える時期だからです。
大学時代には既に人格が出来上がっているので、そこでの出来事はそれほど重要ではありません。
従って、小学校時代には、野球やサッカーに明け暮れたなどという、ありふれた平凡な内容にならないことに要注意です。最初が最も肝心です。

以下のサンプルは当サイトからボスキャリで三井物産に内定した方の自分史です。
非常に力強く、伝えたいメッセージが一貫していることが分かります(物産が求める社員像=つまり現役社員の雰囲気に似せていくことが重要です)。海外大に行った理由、ガクチカを行った理由、商社を目指す理由、自分のモチベーションが全て一貫しています。キーメッセージは小学校セクションに書かれています。ぜひご参考になさってください。
自分史(2000字)
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記事ご購入をありがとうございます! Youtube動画も配信しておりますので、ご興味御座いましたらご高覧くださいませ! https://youtube.com/channel/UCp0C31xeZemQ2rR9HTZqw-Q?si=I1ilTtBZKRUZF_Bp
