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日本はブラジル戦でPK狙いだったのか、GKが良いだけに

日本だけでなく、オランダもスウェーデンも消えた
もしかして弱い枠だったのか?

今、イングランドの試合見てるが、
攻め続ければ
活路は見出せる

2ゴールで逆転した。
コンゴには日本みたいに泣く選手はいないな



日本はブラジル戦でPK狙いだったのか


問われるべきは「PK狙い」ではなく、勝ち切るための設計だった

結論から言えば、日本は最初からPK戦狙いだったわけではない。

前半の日本は明確に勝ちに行っていた。
ブラジルのミスを突き、佐野海舟のゴールで先制。守備も整理され、ブラジルに決定的な形を多く作らせなかった。むしろ前半だけを見れば、日本のゲームプランはかなり成功していた。

問題は後半である。

ブラジルはアンチェロッティ監督が修正した。エンドリッキ投入、形の変更、クロス攻撃の増加。そこから日本は押し込まれた。実際、ブラジルは後半に流れを大きく変え、カゼミーロの同点弾、そして後半アディショナルタイムのマルティネッリの決勝弾につなげた。(ガーディアン⁠)

ここで森保監督は66分に堂安律と中村敬斗を下げ、菅原由勢と鈴木淳之介を投入した。この交代は、ブラジルの攻撃を止めるための守備的な一手だったと報じられている。(サッカーダイジェスト⁠)

つまり、日本は「PKを狙った」というより、ブラジルの圧力を受けて、結果的に“耐えるしかない状態”に追い込まれたと言うべきだ。

PK戦まで持ち込めば、日本にも勝機はあった。
しかし、そこに主体的な勝ち筋があったかというと疑問が残る。

本当に必要だったのは、守ることだけではなかった。
押し込まれた時間帯に、もう一度前へ出る方法。
前線で時間を作る方法。
相手のクロス攻撃を受けるだけでなく、ブラジルの重心を下げさせる方法。

その「プランB」が見えにくかった。

ブラジルは日本を見て、後半に変えた。
日本はブラジルに変えられた後、流れを取り戻せなかった。

ここに、世界との差がある。

日本代表は確実に強くなっている。
前半の内容は、ブラジル相手にも十分通用した。
だが、決勝トーナメントで勝つためには、良い45分だけでは足りない。

リードした後にどう勝ち切るのか。
押し込まれた時にどう逃げ切るのか。
相手が修正してきた時に、こちらもどう再修正するのか。

ブラジル戦の敗戦は、単なる惜敗ではない。
日本が「善戦する国」から「勝ち切る国」へ進むための、非常に重い教材だった。

だから、この試合を「PK狙いだったのか」で終わらせてはいけない。

本当の問いはこうだ。

日本は、ブラジルを倒すための最後の30分を設計できていたのか。

その答えが、まだ足りなかった。
しかし同時に、前半の日本はブラジルを本気で慌てさせた。

次に必要なのは、奇跡ではない。
勝ち切るための設計である。

#日本代表 #ブラジル戦 #森保ジャパン #ワールドカップ #サッカー日本代表 #戦術分析 #note

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