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【昭和限定】70年代アイドルでたどる、私の感性の成長記録🤭

若い人は飛ばしてください!
歴史物語なので

70年代の昭和といえばピンクレディやキャンディーズだけれど
いやもっとマニアックな
素敵なアイドルがいたのだ

70年代(1979まで)の縛りで

母親がアレクサで懐かしい曲を聴いていたんだけど
木綿のハンカチーフがかかってね
ジュワーと色々思い出したのだ、
特に、麻丘めぐみ好きだったなーと。
駄菓子屋のくじで麻丘めぐみの下敷き当たったんだよなー


1968→1979

昭和アイドルでたどる、私の感性の成長記録


昭和アイドルは、ただの懐メロではない。
それは、そのまま自分の成長の記録だ。



1️⃣1968年

「ブルー・ライト・ヨコハマ」
いしだあゆみ


初めて好きになった芸能人
バリバリ夜の女みたいな感じで歌っていたが、ほんとに彼女を奇跡的な世界一美人に見えた幼稚園児の私🤭

幼稚園の頃。
意味なんて分からない。

でも、あの横顔。
あの都会の夜の匂い。

歌というより“佇まい”に惹かれた。
最初は視覚から入っている。

静かな色気。
落ち着いた空気。

ここが私の出発点だった。



2️⃣1971年

「水色の恋」天地真理

真理ちゃんブーム。

好きとか嫌いとかではなく
全国民のアイドルだったねー

本当にすごかった
出す曲全部ヒット曲。
朝や帰りの会で
みんなで歌いまくった
テレビのチカラを思い知った気がする


アイドルが文化になった瞬間。

明るい笑顔。
丸い頬。
親しみやすさ。

家庭のテレビの中に、
アイドルが自然に存在していた時代。


3️⃣1972年

「芽ばえ」麻丘めぐみ

そして原点。

知らぬ間に大ファンになっていたけど
おそらく一目惚れ
貧乏な男たちは
「お嬢様」に永遠の憧れがあった
私の彼は左利きで、みんなが左利きに憧れていた😍

お姫様カット。
丸い輪郭。
やわらかな声。

姉の付き添いで来て見初められたという物語も含めて、
どこか“選ばれた春”。

ここは完全に外見と空気。

押さない。
競わない。
でも心に残る。

私の美意識の核は、たぶんここにある。




4️⃣1973年「草原の輝き」

アグネス・チャン


ここで少し変わる。

澄んだ高音。
異国の響き。
広がるメロディ。

もう顔だけではない。

“声”に惹かれている。

歌そのものに耳が向き始める。



5️⃣1974年

「素敵なラブリーボーイ」林寛子


人生初の歌謡曲レコード。
麻丘めぐみを買うつもりだったのに
なぜかお店で気が変わったのを覚えている。元気な子が好きになったのかも。

店に行き、迷い、手に取る。

音楽を「所有する」という経験。

ここからは聴いて選ぶ時代。



6️⃣1975年

「木綿のハンカチーフ」太田裕美

小6で夢中になる。
最後の学級新聞に歌詞を書いた覚えがある。
太田裕美は特に気にならなかったので、純粋にメロディが好きだったと思われる。

地方に残る彼女と、都会へ行く彼。
手紙形式で進む物語。

ここで完全に歌詞世界に没入。

外見ではない。
雰囲気でもない。

物語。

“可愛い”から“切ない”へ。

感性が一段、深まった。



7️⃣1979年

「北風よ」岸本加世子


これはマニアック
と思われるが
静岡では素敵なアイドルだった
この歌では死ぬほど可愛かった
その後、、お笑いに流れたね


季節の匂いがする曲。

少し背伸び。
少し現実。

これは完全に“曲で入っている”。

冬の入口。


⚫️番外編

高校の時近くのスーパーに来た浜田朱里にサインもらったぞ!


結論


1968〜1972
→ 外見と空気

1973〜1974
→ 声とメロディ

1975以降
→ 歌詞と物語

私の昭和は、

見る → 聴く → 感じる

という進化だった。

そしてその中心には、
いつも春のような存在がいた。

麻丘めぐみ

原点は、やわらかさだった。


次は第2部、
麻丘めぐみ完全特集編を濃く深く書こうかな、『環境野郎Dチーム』なんてDVD買ったぜ🤭




1. 昭和アイドルでたどる、私の感性の成長記録
2. 1968→1979、あの頃テレビの中にいた春
3. 顔で入り、歌で深まり、物語へ
4. 昭和アイドルは私の履歴書だった
5. 麻丘めぐみから始まった、私の昭和



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