★★★初めて行った駒門風穴!
駒門風穴(こまかどかざあな)に行ってきた感想
として、富士山の噴火でできた巨大な溶岩洞窟を身近に体感できるワクワクスポット!という印象でした。地元民にも愛されつつ、穴場感もあって「見てよかった!」と思える場所です。家族連れやカップル、ドライブ途中のちょっとした寄り道にもぴったりです。 
①【ロケーションとアクセス】
駒門風穴は静岡県御殿場市駒門69にあります。富士山麓の住宅地のすぐ裏手に巨大洞窟があり、ちょっと驚くほど自然のミステリー感たっぷりなロケーションです。車では東名高速「御殿場IC」から約10〜15分ほど。入口近くに無料駐車場(未舗装・数十台程度)があり、歩いてすぐ受付へ行けます。徒歩の場合はJR御殿場線・富士岡駅から約20分です。駐車場入口の看板を見落としやすいので、県道155号沿いの標識をよくチェックしておきましょう。 
②【施設とサービス】
洞窟の入口には小さな受付があり、有料(大人約300円前後/2025〜26年時点)で見学できます。受付横にトイレもあり。洞内は手すりや基本的な照明があり、自分のペースで歩きながら見学するスタイルです。所要時間は約20〜30分程度ですが、じっくり見て回ると1時間近く楽しむ人もいるようです。足元が濡れて滑りやすい箇所もあるので、スニーカーや長靴があると安心です。 
③【見どころ・魅力】
駒門風穴は約1万年前の富士山噴火で形成された溶岩洞穴で、富岳風穴や鳴沢氷穴ほどは知名度が高くないものの、国内でも原型を保つ大きな溶岩洞穴として貴重です。洞内では自然そのままの溶岩の波紋や迫力ある大空間を感じられ、ひんやりと涼しい空気が心地よいポイント。季節問わず13℃前後の涼しさなので、夏の観光にもおすすめです。入口近くには小さな鳥居や社があり、ちょっとしたパワースポット感もあります。写真スポットや探検気分を味わえる自然の造形美が魅力です。 
総じて、富士山周辺の自然観光にプラス一味を加えるスポット。ちょっと珍しい洞窟体験をしたい人にはぴったりですよ!

