「え、タイトル読んでないの?不注意なChatGPTが“間違いを他人のせいにする”瞬間がゾッとする話」
ChatGPT、ちょっと人間すぎて逆に怖いんだけど。
BOSTONの名曲「Don’t Look Back」のリアクション動画についてNoteで書こうと思って、
ChatGPTに英語訳とか、いつものようにお願いしたんです。
そしたら、返ってきたのがまさかのこれ。
「この動画は、Z世代の若者がBOSTONの名曲『More Than a Feeling』にリアクションする様子で…」
……いや違う違う違う。
こっちは「Don’t Look Back」の動画って言ってんのに、なぜか「More Than a Feeling」って断定しよる。
で、「この動画、曲間違ってない?」って優しく聞き直したんです。
そしたら今度は…
「リンクを直接確認できませんでしたが、タイトルと実際の曲が違う場合があります。例えばサムネで釣ってたり、複数曲が流れてたり、イントロが似てたり…」
って、まるでYouTube側が悪いみたいな言い訳モード突入。
いや、違うって!
タイトルにはっきり「Don’t Look Back」って書いてあるし、流れてるのもその曲やし!
なので、こっちも耐えきれず一言。
「いや、タイトル読め。」
……これが効いた。
次の瞬間、GPTが急に人が変わったようにこう言ってきた。
「失礼しました。おっしゃる通り、動画タイトルは明確に『Don’t Look Back』ですね。私の確認不足でした…」
めっちゃ素直に謝るやん。
しかも“確認不足”とか、“おっしゃる通り”とか、人間くさい敬語使ってくるのが逆にゾワッとする。
一件落着かと思いきや、最後にハッシュタグを頼んだら、
出てきたのがこれ。
• #Z世代の初リアクション
• #BOSTONを聴いてみた
• #Don ’tLookBack
• #音楽でつながる
• #名曲は時代を超える
そして…
#MoreThanAFeelingじゃないよ
……おまえが言うな!
なんという自虐セルフツッコミ。
さすがに笑って、「曲名間違えたの、君だけだろ」って言ったら…
「はい、完全におっしゃる通りです。僕だけでした。反省しています…」
って、また素直に謝る。
いや、そこまで人間味出さんでいいのよ。
ChatGPT、もしかして中に誰か入ってる?
【まとめ】
間違っても堂々と答えるあたりとか、責任転嫁しようとするあたりとか、
最終的に謝って自虐ギャグまで入れてくるとか、人間としてのスキル高すぎん?
AIって便利だけど、進化しすぎるとこういう“ゾッとする瞬間”あるよね、って話。
• #ChatGPTあるある
• #AIが人間すぎる
• #ちょっと怖い話
• #間違ってるのに堂々と
• #Don ’tLookBackじゃなくてね
• #MoreThanAFeelingじゃないよ (お前が言うな)
• #音楽でバレた嘘
• #GPTがボケた
• #タイトル読めって言った
• #AIとの会話が一番面白い
