ボードゲーム紹介『スタータップス』
お疲れ様です、ボトルキャップの河尻です!
以前舞台で人狼をやらせていただいたこともあり、またボードゲーム欲が少し強くなってきました!
なので今回はボードゲームを紹介したいと思います!!
今回紹介するのはこちら!!

『スタータップス』
投資家となり6つの企業に投資!
利益を得るのは1番投資したプレイヤーのみ、究極の心理戦ボードゲーム!
・プレイ人数
3人〜7人
・プレイ時間
20分
・ゲームの勝利条件
山札がなくなった時に1番資金チップを持ってるプレイヤーの勝利
・ゲームで使用するもの
企業カードと独禁チップ

企業カード
6種類の企業カード、各企業カードは数字の数分入ってます
独禁チップ
1番企業カードを出しているプレイヤーへと移るチップ。独禁チップを持っていると特殊な効果があります。
・ゲームの準備
各プレイヤーに裏向きにして企業カード3枚と資金チップを10枚ずつ配ります。
残ったカードは山札として中央に置いておきます。準備はこれで終わりです。

・ゲームの流れ
1.任意の方法で順番を決め、プレイヤーはまず企業カードを引く。
この時カードを引く場所は2ヶ所ありA.Bどちらかを選択する。
A.山札から1枚カードを引く
B.マーケットにカードがあればそこから1枚取る
☆この時マーケットに企業カードが置かれている場合山札からカードを引く時にマーケットに置かれているカードの上に1枚資金チップを置かなければならない。
マーケットからカードを取る場合上に資金チップが載っていればそれも一緒に獲得することができます。
2.カードを1枚引いたら手札からカードを1枚場に出します。場に出す際もA.Bどちらかを選択する
A.自分の場に企業カードを置く(投資)
B.マーケットに企業カードを流す

☆Aの企業カードを自分の場に置いた時、まだ誰もその企業のカードを置いていなければその企業カードに独禁チップを置く
独禁チップが置かれたプレイヤーはその企業カードがマーケットに流れていても取ることができない。ただし、山札からカードを引く時マーケットに流れている分は資金チップを置かなくてもよい。
独禁チップは他のプレイヤーが自分の場により多く出したら移り変わります。
3.企業カードを出したら次のプレイヤーへ
次のプレイヤーも同様に山札かマーケットからカードを引き、手札から自分の場に出すか、マーケットに流す。
これを繰り返していき、山札がなくなった時点でゲーム終了となり得点計算になります。

得点計算は
マーケットを除く自分の場に出てる企業カードと手札を合わせた企業ごとのカード枚数で決まります。
各種類ごとに1番獲得したプレイヤーに他のプレイヤーは持ってる分の企業カードの枚数分資金チップを3ずつ支払う。
例えば黄緑の『HIPPU』
左のプレイヤーは1枚
真ん中のプレイヤーは4枚
右のプレイヤーは2枚
真ん中のプレイヤーが1番獲得しているので
左のプレイヤーは資金チップ3
右のプレイヤーは資金チップ6を真ん中のプレイヤーに支払います。
この処理を全て行い1番資金チップを獲得していたプレイヤーの勝利となります。

この『スタータップス』は多少の運要素もありますが、結構高度な心理戦が行われます。
企業カードの絶対枚数が決まっているので場に何枚出た時点で取れないことが確定してしまったり、自分が手札で持っている分もカウントされる為、あえて場に出さず手札に持っておくことで他のプレイヤーの計算を狂わせたりすることがてまきます!
このゲームで特に面白いところは、得点がもらえるのは1番カードを出したプレイヤーのみというところ。それ以外のプレイヤーは出した枚数分得点を支払わなければならないので読み間違えると大打撃になってしまいます!
1度場に企業カードを出してしまうと回収することはできないので、相手を釣り上げてカードの枚数を競わせて競り勝ったりすると脳汁が凄い!!
興味を持った方は是非やってみてください!!
