資さんうどん
資さんうどんに行く。北九州のうどんといえば資さんうどんである。すけさんうどんと読む。
ウチから一番近かった大門店は閉店したので、近くは竪町にあるSUNLIVEと一緒に並んで建っている店が一番近い。
しかし僕は魚町銀天街の資さんうどんに行く。通院している心療内科の病院のすぐそばだからだ。
最近資さんうどんに限らず、外食はしなくなった。本当久しぶりである。息子と待ち合わせしている。
資さんうどんは最近は、スクラップ&ビルドが激しいようで、大門店到津店とウチの近くの2店舗を閉店させたかと思うと、長崎を除いた九州山口地方にそれぞれ進出している。
また店舗の改装も急ピッチで行っており、将来的には全国展開でも睨んでいるのではないかと思えてくる。
2018年に3代目の社長が就任してから、急速に変わろうとしている。3代目社長はソニーやファーストリテイリングなどを経て転身した方で、相当なやり手のようだ。
僕は、もともと福岡市民であり、もっとも広島にいたこともあったが、福岡の牧のうどんのほうがなじみが深かった。
北九州に来てからは、この資さんうどんが常識になっており、最初は味にとまどいもあったが、慣れるとこっちのほうが飽きがこなくて美味しい。それに何と言ってもごぼう天うどんが美味い。そして料金もリーズナブルである。
それにぼた餅である。これは食べないと勿体ない。いつも僕は、冷やしごぼう天うどんと、ぼた餅を頼む。息子はかつ丼であったり、天丼であったりする。小うどんがついている。
唯一欠点だったのは支払いにクレジットカードが使えないことだったが、最近PAYPAYは使えるようになったから、それを使うことにする。
頼んでから食事が運ばれてくるのに、時間帯にもよるだろうが、さほどかからない。食べるのも、さほど時間がかからないので、回転率も素晴らしい。しかも全てではないが24時間営業の店が多い。
今回は資さんうどんの宣伝になってしまったが、九州山口による際は是非試してみてほしい店である。
