たくさんのお仕事をいただき、本当にありがとうございます!
こんにちは、防災小町です。
今日は、心からの感謝の気持ちを皆さまにお伝えしたくて、こうして文章を書いています。
私たち株式会社防災小町は、横浜を拠点に「地域に寄り添う防災」を合言葉に活動してきました。
立ち上げたばかりの頃は、どれくらいの方が関心を持ってくださるのか、どんなふうにお仕事が広がっていくのか、正直とても不安でした。
けれど今、こうして全国の多くの地域の皆さま、施設の皆さまからご相談やご依頼をいただけていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
依頼の窓口をXからnoteへ
これまで、防災小町へのご依頼は主にX(旧Twitter)のDMを通じていただいていました。
SNSならではの気軽さやスピード感は本当にありがたかったのですが、一方で「どんなサービスを頼めるのか分かりにくい」「文章だけでは相談内容を書きづらい」という声も少なくありませんでした。
そこで、私たちは思い切って依頼窓口をnoteに一本化することにしました。
noteの記事の形で「サービス内容」や「料金の目安」をしっかり書き出すことで、安心してご相談いただけるように整えたのです。
すると、驚くほどスムーズに依頼が増えました。
「こういう形なら相談しやすい!」
「自分の地域や施設に合ったサービスをお願いできそう!」
そんな嬉しい声をたくさんいただき、私自身も「変えてよかった」と心から思っています。
地域・福祉・宗教施設に特化したこと
そしてもう一つ、大きな変化があります。
それは、防災小町が 「地域(自治会・町内会)、社会福祉施設、宗教施設」に特化 したことです。
幅広く防災を語ることもできますが、私たちが本当に力を入れたいのは「人と人がつながる場」での防災です。
自治会・町内会では、役員さんや住民の方が「誰が何をするのか」が曖昧なままになっているケースが多く見られます。
そこを整理し、みんなで納得できる計画を作るお手伝いをしています。
社会福祉施設では、利用者さんの安全を守るために「特別な視点」が必要です。
日中に災害が起きたら?夜勤中なら?車いすや歩行補助具を使う方は?…
そういった現実的な課題を、職員さんと一緒に考え、解決に導くサポートを行っています。
宗教施設は、地域の心のよりどころでありながら、実は「広い境内」「井戸水」「集会所」といった防災資源の宝庫です。
災害時にどのように地域を支えられるかを、住職さんや神職さん、牧師さんと共に整えていきます。
こうして対象を絞ったことで、私たちが提供できる内容がぐっと具体的になり、ご依頼をくださる方にとっても「頼みやすくなった」と感じていただけているのだと思います。
ご相談やご依頼が増えて
noteを通じて窓口を整え、対象を特化させたことで、実際にご相談やご依頼が大きく増えました。
「町内会の防災倉庫をどう活用すればいいか分からない」
「特養のBCPを一から作り直したい」
「お寺の境内を地域に開放する避難所にしたい」
一つひとつの声に触れるたび、私たちの役割の大きさを実感します。
そして何より嬉しいのは、「相談だけでもいいですか?」と気軽に声をかけていただけること。
もちろん大歓迎です。小さなきっかけが、大きな安心につながるからです。
感謝の気持ちを込めて
改めて、この場を借りて感謝を伝えたいです。
私たちに声をかけてくださった自治会の皆さま、施設の皆さま、宗教関係者の皆さま、本当にありがとうございます。
皆さまのおかげで、防災小町は「ただの会社」ではなく「地域に必要とされる存在」として成長できています。
これからも気軽にご依頼ください
最後に、この記事を読んでくださった皆さまへ。
防災小町は「頼みにくい専門家」ではなく「身近な相談相手」でありたいと思っています。
自治会・町内会で「役割分担が曖昧で不安」
福祉施設で「利用者さんを守る具体的な方法を考えたい」
宗教施設で「災害時の地域とのつながりを強めたい」
どんな小さなことでも、まずはご相談ください。
「相談だけでもOK」です。
これからも防災小町は、皆さまと一緒に安心のかたちをつくっていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社防災小町
防災アドバイザー/広報担当
小松みく
✿ 株式会社防災小町 ✿
「地域に寄り添う防災」を合言葉に、横浜から全国へ。
ご相談・ご依頼はnoteの専用フォームから受け付けています。

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