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推し活も防災の力になる。好きなものを入れておく防災リュック

避難するときって、
「命を守ること」がいちばん大事なのは、わかってる。

でも、
避難所で過ごす日々は、それだけじゃ足りないんです。

水と食料と、最低限の道具さえあればいい。
そう思ってたけど、いざ避難してみると、
気持ちが沈んで、眠れなくて、涙が止まらなくなることもある。

「心を守る」って、実はすごく大切な防災なんです。


「好き」を詰めたリュックが、私を支えてくれる

避難生活って、ほんとうにストレスが多い。
慣れない場所、知らない人との距離、
音とかにおいとか、ずっと気を張りつめてる感じ。

そんなとき、
自分の「好きなもの」がそばにあるだけで、
ちょっと安心できたり、ちょっと元気が出たりするんです。

たとえば、推しの写真。
小さなぬいぐるみ、ライブで買ったキーホルダー、
香りが好きなリップ、使い慣れたアイライナー。

それだけで、「自分を取り戻せる」瞬間ってあります。


防災=サバイバルじゃない。「暮らしを持っていくこと」

防災リュックって、
「非常用持ち出し袋」って呼ばれるくらいだから、
無機質なアイテムだけが入ってるイメージ、ありませんか?

でも本当は、
「いつもの私」をちょっとだけ詰めていくことが大切なんです。

自分らしくいられるもの。
それがあれば、避難所で“ただ生きる”じゃなくて、
“ちゃんと過ごす”ことができる。

その差って、すごく大きい。


心が折れそうなときに、「推し」が力をくれる

「こんなときに推し活?」って思われるかもしれないけど、
非常時こそ、自分の“好き”に救われる場面ってあります。

「この人(このキャラ)なら、今の私をどう励ましてくれるかな」
「この歌詞、今の気持ちにぴったりかも」

そうやって、
少しずつ心を立て直していく力になる。
防災って、そういう側面も、ほんとに大事。


最後にひとこと

防災リュックに「推しのアクスタ」や「ぬいぐるみ」なんて、
ふざけてるって思われるかもしれないけど、
それが“心の避難道具”になることって、絶対にあると思います。

「好きなものを入れておいてよかった」
そんなふうに感じられるリュックで、
非常時の“自分”を守れるように。

防災は、命を守ることと同じくらい、
「心を守ること」も大切にしていいんです。

だから、推し活も、防災の一部。
あなたのリュックにも、ぜひ「好き」を入れてあげてくださいね。


より良い防災施策をご提案いたします。


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